ジェイ・ロック
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ジェイ・ロック(Jay Rock、本名: Johnny Reed McKinzie, Jr.、1986年3月31日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のラッパーである。Top Dawg Entertainmentに所属し、ヒップホップグループ"ブラック・ヒッピー"を結成している[1]。
ジョニー・リード・マッキンジー・ジュニア
| Jay Rock | |
|---|---|
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Jay Rock 2019年 | |
| 基本情報 | |
| 出生名 |
Johnny Reed McKinzie, Jr. ジョニー・リード・マッキンジー・ジュニア |
| 生誕 | 1985年3月31日(40歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ヒップホップ |
| 職業 | ラッパー、俳優、音楽プロデューサー |
| 活動期間 | 2006年 - |
| レーベル | Top Dawg Entertainment、Strange Music、Interscope Records |
| 共同作業者 | Black Hippy、Kendrick Lamar、Schoolboy Q、Ab-Soul、Nipsey Hussle、Tech N9ne、Dr. Dre |
2006年以降、ジェイ・ロックはいくつかのミックステープをリリース。2008年のシングル「All My Life (In the Ghetto)」で知られるようになる。2011年、デビューアルバム『Follow Me Home』をリリース。2015年には2作目のアルバム『90059』をリリースする[2]。2018年、3作目のアルバム『Redemption』をリリースした[3]。2018年、 映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックアルバムに収録された楽曲 「King's Dead」に参加し、第61回グラミー賞の最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞した[4]。
来歴

1985年3月31日、ジェイ・ロックことジョニー・リード・マッキンジー・ジュニアはカリフォルニア州ロサンゼルスのワッツで生まれた[5]。少年時代はストリートギャング「バウンティ・ハンター・ブラッズ」のメンバーとなり、2度にわたって刑務所に入っていた[6]。
2005年、独立系レコードレーベルTop Dawg Entertainment(TDE)と契約し、2007年にはアサイラム・レコードやワーナー・ブラザース・レコードと契約。
2008年、リル・ウェインとウィル・アイ・アムをフィーチャーしたシングル「All My Life (In the Ghetto)」をリリースする。
2009年1月、TDEのレーベルメイトであるジェイ・ロック、ケンドリック・ラマー、スクールボーイQとBlack Hippyを結成する。
2010年、テック・ナインが主催するストレンジ・ミュージックに加わった。
2011年7月26日、デビューアルバム『Follow Me Home』をリリースし、1週間に5000枚ほどを売り上げ、全米ビルボード200にて初登場83位を記録した[7]。
2015年9月11日、2作目のアルバム『90059』をリリースする[2]。
2018年6月15日、3作目のアルバム『Redemption』をリリースした[3]。また、映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックアルバムの楽曲 「King's Dead」に参加する。第61回グラミー賞では3rdアルバムに収録された楽曲「Win」が最優秀ラップ・ソングにノミネートされ、「King's Dead」が最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞した[8]。
ディスコグラフィー
アルバム
- Follow Me Home (2011年)
- 90059 (2015年)
- Redemption (2018年)