Joplin
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Fedora Linux 32(GNOME環境)で動作しているJoplin 1.0.218のスクリーンショット | |
| 開発元 | Laurent Cozic |
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| 初版 | 2017年 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | TypeScript, JavaScript |
| 対応OS | Linux, macOS, Microsoft Windows, Android, iOS |
| プラットフォーム | Electron, React Native |
| 種別 | Note-taking application |
| ライセンス | AGPL License, Joplin Server Personal Use License [2] |
| 公式サイト |
joplinapp |
Joplinは自由でオープンソースのノート作成及びToDoリスト管理のためのアプリケーションである。Unix系(MacOSとLinuxを含む)、Microsoft Windows、iOS、Android、Linux/Windowsターミナルで利用可能で[3]、JavaScriptで開発されている。デスクトップアプリはElectron、モバイルアプリはReact Nativeを使用している。
このアプリのサーバ部分は、非商用のJoplin Server Personal Use Licenseに基づいて提供されている。
Joplinはラグタイムの作曲者・ピアニストであるスコット・ジョプリンにちなんで名付けられた[4]。
Laurent Cozicは2016年にJoplinの開発を始め[5]、2017年7月12日に最初のCLIバージョンがリリースされた。2017年7月28日にはAndroid版がリリースされた。
最初の一般公開されたデスクトップアプリケーションのリリースは2017年11月20日のバージョン0.10.19だった[6][7][8]。
Webクリッパー[9]が2017年12月にChrome向けに導入され、Firefox用拡張機能が2018年5月にリリースされた。
2021年、オンプレミス版のJoplin Serverとともに、Joplin Cloudが導入された[10]。どちらの製品もノート、ノートデータ、ノートブック、ToDoをデバイス間で同期できるほか、他のJoplinユーザーとノートやノートブックを共有したり、Webにコンテンツを公開したりすることも可能である。