J⇔M ジェイエム
日本の漫画
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あらすじ
登場人物
入れ替わりの当事者
- J(ジェイ)
- 本名は山田 純一(やまだ じゅんいち)。恵とメイからは「純一」と呼ばれる。
- 凄腕の殺し屋。愛銃はグリップにJの文字を彫ったコルト・ガバメント。ハードボイルド作品が好きで、そこから殺し屋としての振る舞いを学んだ。孤児で教育を受けておらず、小学3年生レベルの学習がおぼつかない。
- 赤星 恵(あかほし めぐみ)
- 金満小学校3年1組に在籍する女子小学生。父親がアメリカ人のハーフで銀髪。ママの厳しい教育によって知能が高いが、その厳しさに耐えかねて家出し、同級生からいじめられていたということもあり、Jと入れ替わったのちは元の体に戻ることを拒否し続けている。
- マリーが恵の体に入った後は学級担任の柳先生からは多重人格と認識され、その説明を受けたママも多重人格であると理解するようになっている。
- M(エム)
- Jが恵の中に入っている時に、仲介屋の柳に名乗った殺し屋としてのコードネーム。毎日人を殺してその生肉を食べており、人を殺さないと落ち着かないという設定をJが作った。そのため柳からほぼ毎日の殺しの依頼をされるようになる。
- きつね
- Jが恵の中に入っている時に、学校の人々に認識されている人格。元の恵の人格からの変わりようから狐憑きと認識され、Jもそう自称する。その後マリーが恵の中に入った際には、出雲をからかう際の色気から妲己と化したと柳先生に評される。
- スーパー赤星さん
- マリーが恵の中に入っている時に、コミュニケーション能力が非常に高いことから柳先生が名付けた人格。同級生からは元の恵であると認識されている。
- マリー
- 色仕掛けと毒殺を好む女殺し屋。アメリカ軍人の父親に仕込まれたナイフでの近接格闘術も得意とする。J殺害の依頼を受けてJに近づいた。Mと組んで殺しをしている最中に、脳天を打ち付けて入れ替わる。
- Jがマリーの中に入っている時に、J殺害の依頼を出した王道会系二次団体の土方組を皆殺しにしたことで、王道会から狙われることとなる。
裏社会の人物
金満小学校の人物
お掃除センターコロコロの人物
その他の人物
書誌情報
- 大武政夫 『J⇔M ジェイエム』 KADOKAWA〈ハルタコミックス〉、既刊7巻(2026年5月18日現在)
- 2023年10月14日発売[7]、ISBN 9784047376526
- 2024年2月15日発売[8]、ISBN 9784047376533
- 2024年7月12日発売[9]、ISBN 9784047379404
- 2024年12月13日発売[10]、ISBN 9784047381001
- 2025年5月15日発売[11]、ISBN 9784047383760
- 2025年10月15日発売[12]、ISBN 9784047385597
- 2026年3月13日発売[13]、ISBN 9784047385733