K-PRO
日本の東京都新宿区にあるお笑い芸能会社
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沿革
高校時代から都内各所でお笑い舞台の下積みを経験した児島気奈が、2003年に理想のお笑いライブを目指し自主ライブ(K‐PROの前身である、「K‐プロレス(対決ライブ前にマイクパフォーマンスで互いに煽る形式だったのが由来)」というライブ。観客は超満員を記録)を開催[4]。当時、だいたひかるらも出演していた。その後「K-PRO」を旗揚げし2004年5月18日、東京・新宿Fu-で初ライブ「行列の先頭」(初回はこれも超満員を記録)[5] を開催。当時の東京のお笑いは芸能事務所主催のライブもほとんどなく単独ライブを除けばラ・ママ新人コント大会や放送作家主催のライブだけであったため、「それらに出るためのライブ」と位置づけ複数のお笑いライブを開催するようになる。
2008年、「行列の先頭10」を北沢タウンホールで開催。これが単体で初の黒字の興行であり、それまでの毎月の開催はすべて児島気奈たちスタッフのバイト代を投じてしのいでいた。
2014年、創立10周年を記念し、7日間都内別々の会場でライブを開催する「一週間ぶっ通し興行」を挙行[6]。 2017年11月、「GYAO!」と初タッグを組んだ全編配信のお笑いライブ「KinG LIVE」[7] を開催[8]。
2018年から本格的にマネジメント業務に乗り出し、所属芸人を抱えるようになる。
2019年9月、動画配信サービスParaviにて主催ライブの定期配信を開始[9]。
2021年4月、初の自社劇場となる「西新宿ナルゲキ」(関交協ハーモニックホール)がオープン[10]。現在、多くの若手芸人が出演するライブを都内で月に40〜50本開催[11]。10月4日、TIGET運営のgrabssとの資本業務提携を発表。同時に「株式会社アールドライブ」から「株式会社K-PRO」へ社名変更[12]。
所属芸人
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過去の所属芸人
- アクアステージ(橋口隆史、米澤一輝)
- 飴色時代
- アルバカーキ(金子航大、相澤遼)
- 女将(こっちゃん、つげちゃん)
- おひるのマーメイド(かずぴよ、さいとう氏)
- かんしょう(ニシ、エナジードレイン)
- くどき上手(枝松信也、村田拓未)
- ケンザカイ(シムラ、酒井憲秀)
- コイオドリ(多畑育哉、ハギ)
- ごっちゃん
- サイダー(水岡ともき)
- サノライブ
- 三坪(戸舘駿、たけきみ、 仲間コンパクト)
- 鹿大仏(をとぎ、たいし)
- ししとう(窪田信也、渡部新)
- じゃねんばが来る(カワカミタイチ、これでいい野田、伊藤大哉)
- ジャポニカル(野村戦記、小田ヲハル)
- スイッチヒッター(はやしじゅんや、あきやま)
- すごいよ!村田さん
- 朱雀(佐々木みずき、みわ)
- ストロベリーロマンス(石田達也、クドウミキコ、クラチ)
- ZUN420
- たかみ進メ
- 武本ヴァン
- 田中
- デカ渦(吉田サブ、早舩聖)
- 電脳ビビ(夢見るむつみ)
- ドッグマンズ(滝島佑規、青木信夫)
- トライクレヨン(青木、おーぞら)
- トロピカルマーチ(えとちゃん、りっぺ)
- 2.5ポンド(ずんぐり新田、あらい)
- ねじまき鳥クロニクル
- ハラコ
- ハンブルみよし
- びいどろレトロ(橋口隆史、杉本聖奈)
- ひょろし
- フランシスカ(まきし、もんモン)
- ボクジアース(次郎丸浩之、海老沢インター)
- マイケルジェニー(宮迫陸、山口ベティ)
- マジカル☆ファンタジー(カドマ様、坂本勇希)
- マゼンラブル(みよし、じーつー)
- マボロシ(鉄、堀元新太郎)
- メガネなし博士
- 六花(サノフィ、大悟)
- レーズンダイナマイト(翼丸、しょうちゃん)