KANKAWA
From Wikipedia, the free encyclopedia
テレビ番組『11PM』の番組中の演奏を担当し、ジャズ・オルガン・プレイヤーとして本格的にデビューを果たす。
第一回マウントフジ・ジャズ・フェスティバル出演後に渡米し、ジャズ・オルガン・プレイヤーである、ジミー・スミスに師事。ニューヨークのハーレムで、東洋人初のジャズ・バンドリーダーを務め、1991年にニューヨーク市長より「Best of Artist the Year NY」賞を受賞。
その後、ジョー・ヘンダーソン、デイヴィッド・サンボーン、デニス・チェンバース、ダリル・ジョーンズなどのジャズ・プレイヤーと共演。
ジャズ・プレイヤー以外には、ビル・ラズウェル、Malik B.(The ROOTS)といった海外のクラブ・ミュージシャン、DJ Kenseiを中心とする日本のクラブ・ミュージック・アーティストたちと活動し、楽曲をリリースしている。
2008年からは、「BLUE SMITH」名義での活動を始め、『ORGAN LOVE』、『ORGAN CLUB』の2枚のアルバムをリリース。
参加アーティストにORANGE RANGE、松本素生&河野丈洋(GOING UNDER GROUND)、村上てつや(ゴスペラーズ)、TAKE(Skoop On Somebody)、DJ KAORI、ユラリ(Bahashishi)、SIMON、MARU (『ORGAN LOVE』)、Fantastic Plastic Machine、Dexpistols、松浦俊夫、DJ Yas(『ORGAN CLUB』)、Jeff Miyahara(『ORGAN CLUB』) といった、Jポップからアンダーグラウンドまでの幅広いミュージシャンたちが名を連ねる。
同時期に、1980年代のテクノの楽曲を人力バンドで再現する企画、『MANMACHINE』に参加。その中の1曲では、プリンス、マドンナ、宇多田ヒカルらのツアーに参加してきた、ニューヨークのドラマー、ジョン・ブラックウェルとの共演を果たす。
2009年7月22日にはNEW ALBUM『ORGAN TALKING "EMERGENCY" 〜dear Tony〜』をリリース。
2020年1月16日横浜市栄公会堂にてラストコンサート。