KARAK (バンド)
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| KARAK | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ポップ・ミュージック |
| 活動期間 | 1987年 - 1998年 |
| レーベル |
キングレコード BIOSPHERE RECORDS |
| 事務所 | 揆楽舎( - 1993年) |
| メンバー |
小峰公子 保刈久明 |
略歴
メンバー二人が高校時代に音楽活動を通して出会い、後の上京後にKARAKを結成[1]。
1987年、サンチェーン・ミュージック・バトルロイヤルで審査員のサエキけんぞうや井上鑑に高評価を受け、準グランプリを受賞した[2]。
当時加藤登紀子の事務所だった揆楽舎に所属し[1]、東京でのライブ活動を中心に、保刈はギタリストとして、溝口肇、井上鑑などのレコーディングやPSY・Sのライブツアーバンドへの参加[2]、また新居昭乃の作品での編曲やプロデュース、小峰はZABADAKへの歌詞の提供[2]、レコーディングおよびライブへのバッキング・ボーカルでの参加などで、それぞれプロの音楽家として活動する。
1991年6月21日、キングレコードより1stアルバム『Silent days』でデビュー。同社にてアルバム2枚、シングル1枚、同社および揆楽舎との契約終了後は、インディーズのBIOSPHERE RECORDSよりアルバム1枚を発売[1]。
愛好する音楽家としてケイト・ブッシュ、ピーター・ガブリエル、コクトー・ツインズやプログレッシブ・ロック全般を挙げ、アンドレイ・タルコフスキーの映画やニーノ・ロータ、フランシス・レイの映画音楽などにも影響を受けた映像的イメージや原初的ノスタルジアを感じさせる音作りをしていた[2]。
1998年4月22日にアルバム『七月の雪』発売を最後に、多忙などを理由に自然消滅的に活動を休止[1]。
活動休止後、KARAKの楽曲そのものは小峰のソロアルバムや参加するライブで唄われることがある[1]。