KENZO (ミュージシャン)

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出生名 植木 健浩
別名 KNZ、ケンゾ
生誕 (1982-12-09) 1982年12月9日(43歳)
植木 建象(KENZO)
出生名 植木 健浩
別名 KNZ、ケンゾ
生誕 (1982-12-09) 1982年12月9日(43歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都渋谷区
ジャンル
職業
担当楽器 ボーカルドラム
活動期間 2005年 -
レーベル Anti Onion Records
共同作業者
公式サイト 公式ウェブサイト

植木 建象(KENZO)(KNZ、ケンゾ、1982年12月9日 - )は、東京都渋谷区出身の日本音楽家、音楽プロデューサー。元彩冷える及びGREMLINSのドラマー。

彩冷えるのドラマー。

作詞、作曲に加え、MIXや映像編集、アートワークやデザインなど作品に関するほぼ全てのことを自身で行うマルチアーティスト[1]

現在はドラマーや作家としての活動を行いながら、自身が設立した株式会社SPAWN内で、自身の活動を始め、アーティストのプロデュースや育成を行っている。

また、株式会社ブシロードミュージック内のバンドリプロジェクトにてMyGO!!!!!Ave Mujicaの音源制作やレコーディングにも立ち上げ時から携わっている[2]

合わせて、フロムアルゴナビス内のFantôme Irisをはじめ、GYROAXIAST//RAYRIDEにてライブや楽曲制作、レコーディング時においてドラムを担当している。

更にAKi、gremlins、[ kei ]をはじめ、古巣であるヴィジュアル系周りの親交の深いアーティストや企業のプロジェクトにもドラマーやクリエイターとして参加するなど多岐に渡り活動している。

来歴

幼少期に熱中していたファミコンのFINALFANTASYやROCKMANの音楽をきっかけに音楽制作に興味を持つ。

そこから洋楽邦楽問わずロックに興味を持ち、両親が好きなBeatlesやプログレなどを聞き始め、中学ニ年生の時に見たKISSに感銘を受けHR/HMに興味を持ち、15歳でドラマーとしての活動を開始する。

コピーバンドや専門学校の友人達と初のオリジナルバンドで活動をし、実力をつける。

その後、バンド活動やサポートドラマーを経て、2005年にロックバンド彩冷えるに加入しプロとしてのキャリアをスタート。

幾度にわたる全国ツアーやワールドツアー、多数のメディア露出などで国内外の人気を博し、

2009年のメジャーデビューを機にTAMA Drumsとのエンドース契約を発表。

JACK IN THE BOX内で発足した逹瑯(MUCC)が率いるプロジェクトバンドカラスなどにも参加。

2010年、当時所属していた事務所の信用問題などから彩冷えるを解体せざるを得ない環境になり幾度の打ち合わせが行われるが、その後、自身の意思ではないまま同バンドを脱退することとなり、一時的に活動を休止するも、その後共に脱退した4人と共にAYABIEとして活動を再開。事実上同バンドが2つに分裂することになり、世間を驚かせた。

2011年、AYABIEとしてトイズファクトリーより再度メジャーデビュー。

2013年、作家活動の一環として作編曲家の加藤貴之と共にボカロPとしてBerrygera&Co.を始動。

同年7月、AYABIEを脱退、8月にはナイトメアのギタリスト柩とgremlinsを結成。

さらに同年10月にソロプロジェクト名義のBVCCI HAYNESを始動させ、シンガーソングライターとしてのキャリアもスタートさせる。

シンガーソングライターとして活動しながら、2016年辺りからは親交のあるバンドやアーティストを中心にサポートドラマーとしての活動も開始する。

2016年12月9日にオフィシャルファンクラブ『Halo』を携帯アプリにて発足(2021年6月30日にサービス終了)。

AYABIEとして主題歌及びサウンドトラックを務めた映画、「縁 -enishi-」(2011年)では俳優としても出演した。

2017年、パール楽器製造とのエンドース契約を発表。

2019年には彩冷えるがオリジナルメンバーで再結成。

2020年よりブシロードが展開するメディアミックスプロジェクトARGONAVIS from BanG Dream!(現from ARGONAVIS)に参加。

2021年1月1日より、エースクルー・エンタテインメントの所属アーティストとなる。同時に、バンド活動以外の活動は植木 建象として活動することを公表。

2021年7月1日より、Fanicon内にてANTI ONION ALLIANCEを発足。

同年10月、個人名義のYoutubeチャンネルをスタート

2022年7月に株式会社SPAWNを設立。

10月、個人としての創作活動の場を統一する為、BVCCI HAYNES名義でのソロ活動を終了。

同年11月、彩冷える活動停止。

2022年12月31日パール楽器製造とのエンドースメント契約満了を発表[3]

2023年、dw Drumsとのエンドース契約を発表。

2024年、自社である株式会社SPAWNにてオーディションを開催。

2025年、エースクルー・エンタテインメントを退社。

彩冷えるが5月6日をもって解散。

12月にプロデビュー20周年ライブを2Daysに渡り開催。

2026年、TAMA Drumsとのエンドース再契約を発表。

人物

使用するドラムセットはTAMA Drums、シンバルはMEINL。

キッスを崇拝しており、その他好きなアーティストとしてBibioビョークコールドプレイドリーム・シアターシガー・ロスサーティー・セカンズ・トゥ・マーズ植松伸夫久石譲などを挙げる。

主な愛称はゾっくん。血液型はA型。趣味は映画、旅行、新日本プロレスHR/HM、スニーカー集め、都市伝説。

好物はゆでたまご。たまねぎ、虫、球技が苦手。レオパードゲッコーを飼っている。

『大人数の場所はあまり好まない』と公言するが、人付き合いは多く社交的でジャンル問わず様々なアーティストと交流がある。

ディスコグラフィ

BVCCI HAYNES

シングル

リリース日 タイトル
1st 2013年12月25日 Hello hello
2nd 2014年7月8日 Squall
3rd 2014年12月16日 IX Lives

アルバム

リリース日 タイトル
1st 2015年10月9日 FUNERAL
2nd 2020年11月1日 Hiraeth

ミニアルバム

リリース日 タイトル
1st 2018年6月30日 Cont;nue

参加作品

リリース日 アーティスト タイトル 収録作品
2016年2月17日 ANOMIY. Appetizer(M1-6) Appetizer
2016年10月26日 相川七瀬 15パーセントの嘘 NOW OR NEVER
2016年11月16日 AKi STORY(M1-4) STORY
2018年7月24日 BAROQUE FLOWER OF ROMANCE(M1,2) FLOWER OF ROMANCE
2018年12月25日 YOU(M1,2,3) YOU
2019年7月2日 AKi Monolith(M1,2,3,4) Monolith
2019年7月30日 BAROQUE PUER ET PUELLA(M2,3,4,7,8,9,12) PUER ET PUELLA
2020年1月28日 SIN DIVISION(M1,2,4,5,7,11) SIN DIVISION
2020年6月17日 AKi Collapsed Land(M2,7,9) Collapsed Land
2021年7月14日 大塚紗英 スター街道(M1,2,3,4,5,6) スター街道
GYROAXIA WITHOUT ME(M1)[4] WITHOUT ME/BREAK IT DOWN

出演

映画

  • 縁 -enishi-(2011年) - ケイジ 役

舞台

  • ゼロの無限音階(2021年) - ノア 役

関連項目

脚注

外部リンク

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