JACK IN THE BOX (イベント)
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| JACK IN THE BOX | |
|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント |
| 開催時期 |
毎年12月末 8月(2009年、2010年) |
| 初回開催 |
2007年12月26日 日本武道館 |
| 主催 | マーヴェリック・ディー・シー・グループ |
| 公式サイト | |
JACK IN THE BOX(ジャック・イン・ザ・ボックス)は、日本の音楽プロダクションであるマーヴェリック・ディー・シー・グループが主催するライヴイベント。
2002年にマーヴェリック・ディー・シー・グループの前身となるデンジャークルー・レコードが創設20周年を迎え、これを祝うためにライヴイベント「天嘉」(読み:デンジャー)が開催された。翌年以降も年末の恒例イベントとして開催されるようになり、2006年まで「天嘉」というタイトルで開催されていた。そして2007年から、主催をデンジャークルー・レコードからマーヴェリック・ディー・シー・グループに移し、イベント名を「JACK IN THE BOX」に改め開催されるようになった。
ライヴタイトルの「JACK IN THE BOX」は、英語で「びっくり箱」を意味しており、上記プロダクションに属するバンド、L'Arc〜en〜Cielでリーダー兼ベーシストを務めるtetsuyaが命名している。なお、このイベント名はマーヴェリック・ディー・シー・グループの代表である大石征裕が"JACK"と言う愛称で呼ばれていることに加え、「何が飛び出すか分からない、びっくり箱のようなイベント」というコンセプトを掛け合わせたものになっている。
このイベントでは必ず複数のセッションコーナーが設けられている。2007年にはL'Arc〜en〜Cielのボーカルであるhydeと、GLAYのボーカルのTERU、ギタリストのTAKUROがシークレットゲストとして登場し、両バンドのヒット曲である「HONEY」と「誘惑」をセッションしている。翌2008年にはL'Arc〜en〜Cielのベーシストであるtetsuyaと、彼と公私ともに親交の深い西川貴教、そしてギタリストとしてLUNA SEAのINORAN、MIYAVIらを迎えたセッションが行われており、事務所の枠を越えた共演が繰り広げられている。
他には、2009年8月に期間限定再結成中であったcali≠gariや、活動再開した筋肉少女帯やDEAD ENDを迎え、イベント始まって以来初めて夏季にイベントが催されている。