KURO (作詞家)
日本の作詞家
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経歴
大阪の音楽喫茶「ディラン」で西岡と知りあい[2]結婚。上京して埼玉県入間市に住み、夫の音楽活動をサポートし、作詞の手伝いを始める。
1975年大塚まさじの「アフリカの月」の作詞をきっかけにKUROの筆名による作詞活動をスタート。
1976年の西岡のアルバム『南米旅行』でほとんどすべての作詞を担当。
1979年8月25日発売の松田優作のアルバム『Uターン』に、西岡とのコンビで「うわきのブルース」を提供。
1980年10月から11月、NHK「みんなのうた」で、作詞した「バナナ・スピリット」(作曲・歌:西岡恭蔵、アニメーション:若井丈児)が放送される[3]。
1981年、もんた&ブラザーズの「ラストカード」を作詞し、映画『燃える勇者』の挿入歌となった。西岡のアルバム『NEW YORK TO JAMAICA』では全曲の作詞を担当。
1981年8月25日発売の山下久美子のアルバム『雨の日は家にいて』に西岡とのコンビで「ロマンティックが好き」「ヘイ・ダーリン」を提供。
1983年の太田裕美のアルバム『Far East』に西岡とのコンビで「City Magic」を提供。
1998年3月30日、東京都内にゆかりのミュージシャンたちが集まり「KUROちゃんをうたう」コンサート開催。このライブを収録したアルバム『KUROちゃんをうたう/トリビュート・アルバム』が同年10月23日に発売された。