Kengo.
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会社員として働きながら音楽活動をスタート。小学校1年生から6年生までピアノを習っていた経験を活かそうとジャズスクールへと通い、ボイシングや音楽理論を学びピアノで作曲を始める。平日の早朝・通勤・ランチや移動時間、休日を使って楽曲創作し、数々の音楽オーディション番組やイベントに出演。
2016年、自身が初めて作った楽曲『駅』で参加したYamaha Music Audition「The Songwriter STAR」で準グランプリを獲得。オーディションを発見したのは、締切30分前だったが、急いで応募した結果の受賞だった。2024年7月に出演したライブイベント「Nj Carnival」では、この曲が音楽の道に導いてくれたのだと、感慨深そうに語っていた[1]。
2020年にチョコレートプラネットが歌唱している日テレ公式チャンネル『パピプペPop!な指サック』の楽曲制作や自身の特技であるものまねを活かし、フジテレビ「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」に出演・金一封 MVPを獲得するなど、マルチな才能を発揮。
2022年、会社を辞め、音楽活動に専念。同年5月に1stデジタルシングル『きみのくせ』をリリース。AKB48TikTok公式アカウント内(2022年5月)やオリックス・バファローズ主催試合の選手紹介映像バックサウンド(2023年5月)に使用される。続く2ndシングル『フレーフレー応援歌!』が日本テレビ系『はじめてのおつかい』挿入歌[2]、情報番組『バゲット』11月度エンディングテーマに決定[3]。
2023年、チョコレートプラネットが春夏秋冬のシーズン毎に指サックをテーマにした楽曲4部作をリリースするプロジェクトの楽曲制作を担当[4]。
2024年7月17日、4thデジタルシングル『きみぬま』をリリース。TBSラジオパワープレイ「夜の推薦曲」に選出[5]。
2024年7月26日、東京・南青山MANDALAにて開催されたNj(西田二郎)によるライブイベント「Nj Carnival」にゲストとして出演[1]。
2025年3月12日、5thデジタルシングル『駅』をリリース。TBSラジオパワープレイ「深夜の推薦曲」、ラジオ日本「ポップJレコメンド」に選出[6]。
2025年4月1日よりBAYFM「miracle!!」の10時台番組ジングルを担当。ピーアーク プレゼンツ 幕張メッセ「どきどきフリーマーケット」BAYFMイベントステージにゲスト出演。
2025年7月24日、6thデジタルシングル『ハッピーサマータイム』をリリース。ラジオ日本「ポップJレコメンド」に選出[7]。
2025年8月20日、味の素AGF株式会社のオリジナルソング『いつでも、ふぅ。』の楽曲制作を担当。チョコレートプラネット出演の新WEB動画では長田庄平が歌唱を担当し、忙しい毎日を過ごす3人の主人公を松尾駿が演じている。[8]。
ディスコグラフィ
配信限定シングル
| 枚 | 配信開始日 | タイトル | 備考" |
|---|---|---|---|
| 1st | 2022年5月11日 | きみのくせ |
オリックス・バファローズ主催試合 選手紹介映像バックサウンド[9] |
| 2nd | 2022年7月16日 | フレーフレー応援歌! |
日本テレビ「はじめてのおつかい」オリジナル挿入歌 日本テレビ系情報番組「バゲット」11月エンディングテーマ [10] |
| 3rd | 2022年11月21日 | 嘘泣きの女王様 | [11] |
| 4th | 2024年7月17日 | きみぬま |
TBSラジオ パワープレイ「JUNK」夜の推薦曲 [12] |
| 5th | 2025年3月12日 | 駅 |
TBSラジオ パワープレイ「CITY CHILL CLUB」 深夜の推薦曲 ラジオ日本 加藤裕介の横浜ポップJ「ポップJレコメンド」 [13] |
| 6th | 2025年7月24日 | ハッピーサマータイム |
ラジオ日本 加藤裕介の横浜ポップJ「ポップJレコメンド」 [14] |