指サック 指の傷口の保護や紙をめくるときの滑り止めとして指にはめるゴム製の袋 From Wikipedia, the free encyclopedia 指サック(ゆびサック、英語: finger cot)とは、主に紙めくりの補助を目的に使われる文具のことである。 指サック 果物の収穫時に軍手の上から指を保護するためにゴムのサック状のものを付け始めたことから始まる。後に紙めくりの文具として使われだし、電子機器などの組立て作業時に指の汗や油から製品を保護するためにも使われている。情報端末のデータ入力補助用のものもある[1]。 電子産業で使われている銀、銅及びその合金である真鍮や、鉛フリーはんだが指サックに含まれる硫黄分と反応してしまい製品不良を起こすようになったため、硫黄を使わない指サックが市場に出てきている。 脚注 [脚注の使い方] [1]意匠分類定義カード - ウェイバックマシン(2017年8月7日アーカイブ分) 関連項目 指貫 (裁縫道具) スポンジ(事務用スポンジ) - 指サックと同様に紙めくりに用いられる。この項目は、工業製品に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles