Kokeshi

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kokeshi
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チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽
登録者数 4670人
総再生回数 22万9960回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月2日時点。
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kokeshi(コケシ)は、日本の4人組ブラッケンド・ハードコア バンド。

2017年結成。[1]

東京を拠点に活動している女性ボーカル擁する4人組ブラッケンド・ハードコア・バンド。

kokeshiの音楽ジャンルはブラッケンド・ハードコアと称されるものの、その一言では表現できない独特な音楽性を有する。

ブラックメタルシューゲイズカオティック・ハードコアポストロックアンビエントなど様々なジャンルを独自の解釈で紡ぎ合わせ、そこにジャパニーズホラーを想起させる不穏な"和"の雰囲気をエッセンスに加えた唯一無二の音楽性を特徴としている。

「静寂と轟音」「語りと叫び」「爆走と鈍重」など、相反する要素を組み合わせた楽曲構成も特徴的です。

ボーカルの亡無はグロウル(デスボイス)、ホイッスルボイス(金切り声)、クリーンボーカル、ポエトリーリーディングなど様々なバリエーションのボーカルスタイルを操り、全て日本語で綴られた歌詞と共にkokeshiの圧倒的な世界観を表現しています。

バンドは2024年から2025年にかけて、タイ·ベトナム·香港などアジア各地でライブ活動を展開し、海外でも人気が急上昇しています。

経歴

(出典:[1][2][出典無効]

2017年
  • 1月 亜光,和真,Yasunoriの3人で結成。
  • 11月 Yasunoriが脱退。以降サポートベーシストを迎えながら活動。
2018年
  • 5月 ボーカルとしてMarinoが加入。
  • 8月 初台WALLで初ライブを行う。
2019年
  • 9月 1st.DEMO「2 Songs」を発表。Marinoが脱退。
  • 11月 ボーカルに亡無、ベースに純一が加入し現在の体制になる。
2020年
  • 11月 1st Album 「憧憬」を自主リリース。apple musicの日本メタルアルバムランキングで最高4位を記録。
2022年
  • 10月 3-way split「Immagine Residua」(kokeshi + [’selv?] + Presence of Soul)をTOKYO JUPITER RECORDSよりリリース。
  • 12月 東京発のメタルコア・バンドTake This to Heartのアルバム楽曲「Dogmatic Monarch (feat.亡無 from kokeshi)」に亡無がゲストボーカルとして参加
2023年
  • 4月 2nd Album 「冷刻」をTOKYO JUPITER RECORDSよりリリース。apple musicのロシア総合アルバムで最高2位、ベトナムメタルアルバムで最高1位、日本メタルアルバムで最高4位、タイのメタルアルバムで最高16位を記録する。
  • 4月 「冷刻」発売にともない初の日本ツアー「Deeply Depressed tour 2023」を開催。ツアーファイナルとして初のワンマンライブ「帝都救済Ⅲ(at 吉祥寺WARP)」を開催[3]チケットが数時間で完売[要出典]
2024年
  • 3月 W:O:A Metal Battle。日本大会2024決勝ラウンドへ進むファイナリストの5バンドに選出。[4]
  • 5月 UKブリストルのポスト・ハードコア バンドSVALBARDとのジャパンツアーを大阪・名古屋・東京で開催。[5]
  • 5月 入手困難となっていた2020年発表の自主制作盤1stアルバム「憧憬」をTokyo Jupiter Recordsより「"憧憬" Monochrome Edition -完全版-」として再発。最新リミックス·リマスター、新曲「暗い廊下」追加収録、新アートワーク。
  • 6月 台湾にて初の海外公演を実施[6]。台湾のファンの熱量が高く、kokeshi史上初のクラウドサーフが発生したり、感激のあまり泣き出すファンもいた[要出典]
  • 8月 有料会員サイト「浄土の夜」を開設
  • 8月 SABLE HILLS主催のフェス「FRONTLINE FESTIVAL 2024」に出演
  • 9月 KNOSISのジャパンツアー2024にkokeshiがツアーサポートとして帯同
  • 9月 UKのカオティックハードコアバンド ROLO TOMMASSI(ロロ·トマーシ)来日公演サポートアクトを務める
  • 10月 モルドバ共和国の新鋭 Infected Rainの来日公演サポートアクトを務める
  • 11月 亜光の個人作品第一弾「螺旋」を会員サイト「浄土の夜」にて限定配信(非会員も購入可能)
  • 11月 kokeshi SOUTHEAST ASIA TOUR 2024として2024年2度目となる海外公演をタイとベトナムで実施
  • 11月 雑誌『ヘドバン』主催のフェス「MIXEDHELL」に出演
  • 12月 kokeshi2度目となる単独ワンマン公演を「帝都救済-monochrome requiem-」として渋谷サイクロンにて開催。チケットはsold out。公演ではリリース後 初となる"暗い廊下"が演奏された。
2025年
  • 4月 海外3カ国目となる香港公演を実施
  • 6月 "冷刻" "憧憬 完全版" 2タイトル同時LP化。ドイツのMoment of Collapseより6/06にリリース。
  • 11月 「伝染病幻覚洗脳ツアー2025」として名古屋、大阪、香川、福岡の4ヶ所での公演を実施。
  • 11月 仙台を拠点にするバンド「提婆達多(Devadatta/デバダッタ)」の1st Album "Samsara"の11曲目「Maternal」に亡無がゲストボーカルとして参加。また本楽曲の歌詞も亡無が提供している。
  • 12月 1年半振りとなる新曲「六道の辻」を配信シングルとしてリリース。
2026年
  • 2月 2026年2月14日ヘドバン主催の「MIXED HELL 2026」に出演。kokeshiの演奏中に亜光のギター弦が切れる機材トラブルが発生した。一曲目と二曲目の間に約8分間演奏が中断され、ステージ上は無音状態となった。その間メンバーは微動だにせず、観客も静かに再開を待ち、演奏はその後継続された。

メンバー

現メンバー

亜光 -Adel-(ギター
オリジナルメンバー。楽曲の作曲を主に担当。楽曲の軸となる部分を亜光が作り、スタジオに持ち込んでメンバー全員で仕上げていくスタイルをとっている。
“-元凶- Darktrack44”名義でDJ活動も行なっているほか、DOGMA×LORD 8ERZ『FAILED ESCAPE / DROPOUT SIDING feat. 漢 a.k.a. GAMI & D.O』のMVには俳優として出演している。
影響・背景
バックグラウンドとなる音楽は久石譲THE BACK HORN、COCKROACH、MSCTOOLティム・ヘッカーなど。
特に影響を受けたアルバム・アーティストとして以下を挙げている。
  • 『虫の夢死と無死の虫』(COCKROACH)
  • 『無題(第二作品集)』(downy
  • 『人間プログラム』(THE BACK HORN)
  • 『Meteora』(Linkin Park
  • 『10,000 Days』(TOOL)
  • 『MATADOR』(MSC)
  • 『Around The Fur』(DEFTONES
  • 『Warpaint』(Warpaint
  • 『ノマド・ソウル』(元ちとせ
亡無 -Nana-(ボーカル
2019年加入。グロウルホイッスルボイスクリーンボーカルポエトリーリーディングなど様々なバリエーションのボーカルスタイルを操る。
歌詞は全て日本語で綴られ、一つ一つの文字に意味を持たせて、その組み合わせから誘発される微妙な状態の変化を表現している。
人物・エピソード
ボーカルスタイルやパフォーマンスは、幼少期からのクラシック・バレエや、DIR EN GREY)からの影響を受けている。
ライブで左手首と左足首(または首)に巻いている象徴的な赤い紐は、2021年頃のライブで指を骨折した際のギブス隠しが由来である。
ゲスト参加したメタルコアバンド「Take This to Heart」は、自身が所属していた中央大学の公認バンドサークル「HEATWAVE」の後輩にあたる(明日の叙景の布大樹も同サークルに所属していた)。
影響
影響を受けたアルバム・アーティストとして以下を挙げている。
純一 -Junichi-(ベース
2019年加入。加入以前から亜光・和真とは親交があり、20歳頃に対バンして以来の友人関係。正式加入前にもサポートとして参加していた。
ミクスチャー・ロックブラックミュージックをバックグラウンドに持ち、フィンガーピッキング奏法を用いる。
影響
影響を受けたアルバム・アーティストとして以下を挙げている。
和真 -Kazuma-(ドラムス
オリジナルメンバー。シンバルメーカーのPaiste社とエンドース契約を締結している。
ブッキング交渉、作品流通、売上管理、海外連絡など、バンドのマネージメント業務も担当する。
影響・背景
主に日本のポストロックをバックグラウンドに持つ。影響を受けたアルバム・アーティストとして以下を挙げている。
  • 『Fake World Wonderland』(きのこ帝国
  • 『青く丸い星に生まれて』(COCKROACH)
  • 『TO LIVE IS TO DIE,TO DIE IS TO LIVE』(palm
  • 『無題(第四作品集)』(downy)
  • 『呼吸』(Lily Chou-Chou
  • 『War Inside You』(STORM OF VOID)
  • 『Jane Doe』(Converge
  • 『ULTRA BLUE』(宇多田ヒカル
  • 『人間プログラム』(THE BACK HORN)

過去メンバー

  • -Marino-(Vo.)
  • -Yasunori-(Ba.)

ディスコグラフィー

(出典:[7]

デモ音源

発売日 タイトル 企画品番 収録曲
2019年9月 2 Songs
  1. Dreamcatcher
  2. Swan Song

アルバム

発売日 タイトル 企画品番

(CD)

収録曲
1st 2020年11月13日 憧憬(どうけい) ROOM420
  1. propaganda
  2. 他壊心操回路
  3. 洋灰の淵に
  4. kairai
  5. The mantra doesn't reach
  6. 憧憬
1st

再発

2024年5月24日 "憧憬" Monochrome Edition -完全版- TJP075
  1. propaganda
  2. 他壊心操回路
  3. 洋灰の淵に
  4. kairai
  5. The mantra doesn't reach
  6. 憧憬
  7. 暗い廊下*

*new track

全曲リミックス·リマスター

2nd 2023年4月7日 冷刻 TJP073
  1. 胎海
  2. 海馬に沈む
  3. 系 (いと)
  4. 報いの祈り
  5. わらべうた
  6. (recollect)
  7. 涅槃欠損少女読経
  8. Into My Darkness -蝕- feat. Deepa
  9. 彼は誰の慈雨の中で

シングル

発売日 タイトル 企画品番 収録曲
2024年12月21日 暗い廊下 -(配信)
  1. 手紙
  2. 暗い廊下
2025年12月7日 六道の辻 -(配信)
  1. 六道の辻

スプリット・シングル

発売日 タイトル 企画品番 収録曲/アーティスト
2022年10月21日 Immagine Residua TJP069
  1. 彼は誰の慈雨の中で - The Sun Shines Upon All Alike - / kokeshi
  2. sonder / ['selvə]
  3. The Trinity - I / Presence of Soul

亜光·個人作品

発売日 タイトル 企画品番 収録曲
2024年11月1日 螺旋 -(配信のみ)
  1. 螺旋
2025年6月18日 血清 -(配信のみ)
  1. 血清
  2. 冥、青く

ゲスト参加作品

  1. Take This To Heart 『Dogmatic Monarch』- 亡無(ボーカル)参加
  2. 提婆達多『Maternal』- 亡無(ボーカル·歌詞)参加

ライブ

出典

外部リンク

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