NOCTURNAL BLOODLUST
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| NOCTURNAL BLOODLUST | |
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| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 活動期間 | |
| レーベル |
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| 公式サイト | NOCTURNAL BLOODLUST |
| メンバー | |
| 旧メンバー |
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| NOCTURNAL BLOODLUST | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2012年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約4.06万人 |
| 総再生回数 | 約610.7万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2023年11月15日時点。 | |
NOCTURNAL BLOODLUST(ノクターナル・ブラッドラスト)は、日本の5人組ヴィジュアル系デスコア/メタルコアバンド[1]。略称はノクブラ[1]。
メンバー
- Vocal:尋(ひろ) 11月28日生まれ。血液型O型。
- Bass:Masa 4月2日生まれ。血液型B型。
- Drums:Natsu 7月31日生まれ。血液型A型。
- Guitar:Yu-taro ex.FEAR FROM THE HATE
- A Ghost of Flareでも活動中のギタリスト。NOCTURNAL BLOODLUSTのメンバーとは10年以上の付き合いだという[8]。ギターは高校2年から初め、元々メタルを好んでいたが、横山健のファンということもあり、初めて組んだバンドはHi-STANDARDのコピーバンド[8]。海外のバンドではチルドレン・オブ・ボドムを好み、その後メタルコアを知り、20歳くらいからはそういったタイプのバンドを組んでいた[8]。
- Guitar:Valtz
- ケミカルピクチャーズ → (the Distorted my stratic Faith) → aim(Schwarz) → GALEYD(Meku)→ KAMIJO(サポート)→ノクブラ(Valtz)[要出典]
- 幼稚園の頃からバイオリンを弾くようになり、中学生くらいの時期にX JAPANがきっかけでギターを始め、そこからはメタルへ傾倒[8]。ギターヒーロー全般を聴き、ドリーム・シアターを筆頭にプログレッシブ・メタルも好むようになり、さらにメタルコアも聴くようになった[8]。
元メンバー
- Guitar:Junpei
- Guitar:Cazqui 2月17日生まれ。血液型B型。
- NOCTURNAL BLOODLUSTのメインコンポーザーを担当していた。家族が洋楽好きだったこともあり、エリック・クラプトンのギターを聴いたことがきっかけでエレキギターを始め、そこからギターサウンドの主張の強いHR/HMに傾倒していくようになり、7弦ギターを使用したプレイスタイルとなる[7]。メタル以外ではJ-ROCKやJ-POPも好んで聴いていた[5]。7弦ギターを持つきっかけはMUCCの楽曲「遺書」であり、イベントではMUCCメンバーと共に演奏をしている。また、リアルタイムでDEATHGAZEのアルバム『genocide and mass marder』を聴いたときからヴィジュアル系とラウドロックの境界線は無いと思っていると語っている。以前所属していた事務所の方針により、ハードコアシーンからヴィジュアルシーンに移ったということを大々的に打ち出していたが、元々はヴィジュアル系ギタリストとしてMasaと共に目黒鹿鳴館などのステージに立っていた。
- 17歳の時に甲状腺機能亢進症のため、同バンド結成前に甲状腺を全摘出していた[9]。
- 2018年12月16日脱退、コータ(ex.快進のICHIGEKI)、SHINGO☆(SEX MACHINEGUNS)、FUMIYA(Unlucky Morpheus)を迎え、新バンド「猫曼珠-nekomanju-」を結成[10]。
- Guitar:Daichi 3月15日生まれ。血液型O型。ex.World in the Silence
- Guitar:Lin
- abstractsのギタリスト。abstractsが無期限活動休止状態に入る数日前の2019年4月17日に加入。復活ライヴの2日前の8月1日に大麻取締法違反で逮捕された。その後9月9日に脱退を発表。彼の逮捕によって復活ライヴは中止になったため、結果的に一度もステージに立つこと無くバンドを去る形となった。
- Drums:田浦楽 12月31日生まれ。血液型AB型。
- 詳細は本人の項目を参照
略歴
2009年9月、結成[3]。デスコアバンドとして活動を開始[2]。
2011年、ギターのJunpei、ドラムスのGakuが脱退。
2011年6月、ドラムスのNatsuが加入、その後ヴィジュアル系バンドへ転向[5][注 1]。
2012年2月、1stミニアルバム『Ivy』をリリース[5]。
2012年5月、1stシングル「Bury me」をBELINE RECORDSよりリリース[11]。
2012年9月、池袋EDGEで初のワンマンライブを開催し、2ndシングル「Last relapase」をリリース[11]。
2013年1月、レコードレーベルがIRIS & CRISISに変わり、同月に新メンバーでギターのDaichiが加入[11]。
2013年5月、1stアルバム『GRIMOIRE』をリリース[3]。
2013年10月、2ndミニアルバム『OMEGA』をリリース[11]。
2014年3月、1stDVD『GEARS OF OMEGA』をリリース[11]。
2014年3~5月、シングル3作品「Strike in fact」、「DESPERATE」、「Libra」を連続リリース[11]、それぞれオリコンの週間インディーズチャートでトップ10にランクイン[3]。
2014年12月、2ndアルバム『THE OMNIGOD』をリリース[3]。
2015年2月、girugamesh、BULL ZEICHEN 88、HER NAME IN BLOODをゲストに迎えた自主企画を開催[3]。
2015年6月、6thシングル「PROVIDENCE」をリリース[12]し、赤坂BLITZにてワンマンライブを開催[13]。
2015年9月、2ndDVD『銃創 AT '15 AKASAKA BLITZ』をリリース[14]。
2015年9~11月、全国13都市でワンマンツアーを開催(ツアーファイナル・TSUTAYA O-EAST)[14]。
2016年4月、3rdミニアルバム『ZēTēS』(ゼテス)をリリース[15]。オリコン週間チャートでは23位を記録し、初のトップ30入りを果たす[16]。
2016年5月、東名阪ワンマンツアーを開催(ツアーファイナル・EXシアター六本木)[4]し、中国・上海でもワンマンライブを開催[11]。
2016年6月、「スクリーム・アウト・フェスト 2016」に出演[17]。
2016年8月、幕張メッセにて10月の14~16日の3日間にわたって行われた、「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」に出演(10月14日)[18]。
2017年3月、自身初となるベストアルバム『THE BEST '09-'17』をリリース[19]。3月20日付での週間チャートでは、初週で2,834枚を売り上げ、28位を記録[20]。前作『ZēTēS』以来、2作連続でのトップ30入りを果たした。
2018年10月、2018年をもってCazquiとDaichiが脱退することが発表され[21]、同年12月16日の渋谷STREAM HALLでの公演を以って脱退。
2018年12月、27日に開催の「JACK IN THE BOX 2018 ~LAST BUDOKAN~」への出演が決定[22][23]。ギタリストにミヤ、DAIKI、Ryutaroを迎え入れての出演となった[22]。
2019年4月17日、abstractsのギタリストLinを迎えた4人体制での再始動を発表。[24]
2019年7月24日、新体制となって初のミニアルバム『UNLEASH』を発売[25]。
2019年9月9日、Lin脱退[26]。11月にはそれに伴い新メンバーをオーディションで募集した[27]。
2020年5月28日、活動再開。それに伴い、新曲「Life is Once」のティザー映像も公開、同月29日よりiTunes、Apple Musicにて先行配信、6月8日にはそれ以外の配信サイト、ハイレゾ、サブスクリプションでもリリースされた[28]。
2020年7月27日、配信シングルの2ヶ月連続リリースを発表。その第1弾となる「ONLY HUMAN」、8月27日にはその第2弾として「Reviver」をリリース、同2曲のリリック・ビデオも公開[29][30]。
2020年9月7日、Instagramにて公式アカウントを開設[31]。
2020年10月19日、新たに加入したギタリスト2名を発表。また、同年12月にミニアルバム『The Wasteland』をリリース、同月中旬には初の配信ライブが開催されることに加え、2021年2月に有観客ライブの実施も決定[32]。
ディスコグラフィー
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 自主製作盤 | 2011年1月30日 | voices of the apocalypse -sins- | CD | mri-05964 |
全2曲
|
CD盤はデジパック仕様。現在は廃盤。 デジタルシングルとしてもリリースされたが現在は配信していない。 |
| voices of the apocalypse -virtues- | mri-05965 |
全2曲
| ||||
| 1st | 2012年5月30日 | Bury me | CD+DVD | RAIZ-0002(初回生産限定盤) |
全3+1曲
CD
DVD ※初回生産限定盤のみ |
オリコン総合チャート200位[33]。 |
| CD | RAIZ-0003(通常盤) | |||||
| 2nd | 2012年9月19日 | Last relapse | CD+DVD | RAIZ-0005(初回生産限定盤) |
全3+1+3曲
初回生産限定盤
DVD 通常盤
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| CD | RAIZ-0006(通常盤) | |||||
| 会場限定 | 2012年12月26日 | Obligation | NCBL-1 |
全1曲
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ワンコインシングル(500円)。 | |
| 配信限定 | 2013年2月12日 | Disaster / UNBREAKABLE | デジタルシングル |
全2曲
|
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| 会場限定 | 2013年12月7日 | Triangle Carnage | CD | NCBL-6 |
全2曲
|
500枚限定(完売)。 |
| 3rd | 2014年3月26日 | Strike in fact | NCBL-8 |
全3曲
|
3ヶ月連続リリースシングル第一弾。 オリコン総合チャート68位[33]。 | |
| 4th | 2014年4月30日 | DESPERATE | NCBL-9 |
全3曲
|
3ヶ月連続リリースシングル第二弾。 オリコン総合チャート67位[33]。 | |
| 5th | 2014年5月28日 | Libra | NCBL-10 |
全4曲
|
3ヶ月連続リリースシングル第三弾。 オリコン総合チャート65位[33]。 | |
| 6th | 2015年6月17日 | PROVIDENCE | 2CD | NCBL-15(初回盤) |
全3+4曲
CD
LIVE CD ※初回盤のみ
|
オリコン総合チャート35位[33]。 |
| CD | NCBL-16(通常盤) | |||||
| 会場限定 | 2015年6月20日 | 銃創 |
全2曲
|
|||
| 2015年11月3日 | We Are Never Ever Getting Back Together |
全2曲
|
2015年11月3日にTSUTAYA O-EASTで配布されたシングル(CD-R)。 | |||
| 2017年4月1日 | SUICIDE |
全2曲
|
CD-R。会場内限定で1000円での販売。 | |||
| 配信限定 | 2017年8月17日 | Live to Die | デジタルシングル |
全1曲
|
||
| 2020年5月29日 | Life is Once | DCCA-1033 | 全1曲
|
|||
| 2020年7月27日 | ONLY HUMAN | DCCA-1034 | 全1曲
|
2ヶ月連続配信シングル第1弾 | ||
| 2020年8月27日 | Reviver | DCCA-1038 | 全1曲
|
2ヶ月連続配信シングル第2弾 | ||
| 7th | 2021年9月1日 | THE ONE | CD+DVD | DCCA-1052~3(初回生産限定盤) | 全2+16曲
CD
DVD ※初回生産限定盤のみ
|
オリコン総合チャート45位[33]。 |
| CD | DCCA-1054(通常盤) | |||||
| 配信限定 | 2023年7月9日 | Despise | デジタルシングル |
全2+1曲
|
CDは会場限定 | |
| 配信限定 | 2023年10月15日 | Kingdom | デジタルシングル |
全2+1曲
|
CDは会場限定 | |
ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2012年2月1日 | Ivy | CD | RAIZ-0001 |
全7曲
|
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| 2nd | 2013年10月30日 | OMEGA | CD+DVD | NCBL-4 |
全6+1曲
CD
DVD |
初回プレスのみCD+DVD二枚組、紙ジャケット仕様。 オリコン総合チャート87位[33]。 |
| CD(2ndプレス以降) | ||||||
| 3rd | 2016年4月20日 | ZēTēS | 2CD | NCBL-18 |
全6+3曲
Disc 1
Disc 2 ※初回プレスのみ
|
初回プレスのみ2枚組デジパック仕様。 オリコン総合チャート23位[33]。 |
| CD(通常盤) | ||||||
| 4th | 2018年3月7日 | WHITEOUT | CD+DVD | NCBL-22 |
全4+5曲
Disc 1
Disc 2 ※初回盤のみ
|
オリコン総合チャート28位[33]。 |
| CD | NCBL-23 | |||||
| 5th | 2019年7月24日 | UNLEASH | CD | DCCA-74 | 全7曲
|
オリコン総合チャート90位[33]。 |
| 6th | 2020年12月16日 | The Wasteland | CD | DCCA-76(初回生産限定盤) |
全6曲
|
初回生産限定盤はデジパック仕様 オリコン総合チャート78位[33]。 |
| DCCA-77(通常盤) |
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2013年5月29日 | GRIMOIRE | CD+DVD | NCBL-2(初回限定盤) |
全15+2曲
CD
DVD ※初回限定盤のみ
|
オリコン総合チャート110位[33]。 初回限定盤は予約の段階で完売。 |
| CD | NCBL-3(通常盤) | |||||
| 2nd | 2014年12月17日 | THE OMNIGOD | 2CD+DVD | NCBL-11(スペシャル盤 Extreme Edition) |
全13+5+6+2曲
CD(DISC 1) ※全タイプ共通
CD(DISC 2-Instrumental CD) ※スペシャル盤 Extreme Editionのみ
DVD(MV集) ※スペシャル盤 Extreme Edition、初回盤
初回盤
|
スペシャル盤は限定3枚組特殊パッケージ仕様、数量限定生産。 初回盤はアルバム本編に加え、MV&Makingを含む2枚組ワイドケース仕様。 オリコン総合チャート48位[33]。 |
| CD+DVD | NCBL-12(初回盤) | |||||
| CD | NCBL-13(通常盤) | |||||
| 3rd | 2022年5月8日 | ARGOS[34] | 2CD+DVD | DCCA-94~96(スペシャル盤 Extreme Edition) | ||
| CD | DCCA-97(通常盤) |
ベストアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2017年3月8日 | THE BEST '09-'17 | CD | NCBL-20 | 全11+11曲
DISC 1
DISC 2
|
初回プレス盤のみデジパック特殊パッケージ仕様。 オリコン週間チャート28位[20]。 |
DVD
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2014年3月19日 | GEARS OF OMEGA | 2DVD | NCBL-7 |
全13+6曲
DISC 1
DISC 2
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ツアー「GEARS OF OMEGA」のツアーファイナルである代官山UNITでの映像を収録。 オリコン総合チャート103位[33]。 |
| 2nd | 2015年9月29日 | 銃創 AT '15 AKASAKA BLITZ | NCBL-17 |
全16+10曲
DISC 1
DISC 2
|
2015年6月20日に、赤坂BLITZにて開催されたワンマンライブの模様を映像化。 初回生産のみ、2枚組デジパック特殊仕様。 オリコン総合チャート51位[33]。 |
参加作品
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 |
|---|---|---|---|
| 2011年5月28日 | A Wish To End The Tragedy | GR-14 | A Day to Re:member |
デモ
| 発売日 | タイトル | 規格 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年 | 1st Demo | CD-R | 全2曲
DISC 1
|
自主制作盤 |