Kotoba

21世紀の日本の雑誌 From Wikipedia, the free encyclopedia

kotoba(コトバ)は、集英社が発行する雑誌である。

発行日 3月、6月、9月、12月の各6日(季刊)
発行元 集英社
言語 日本語
概要 発行日, 発行元 ...
kotoba (コトバ)
発行日 3月、6月、9月、12月の各6日(季刊)
発行元 集英社
日本
言語 日本語
形態 雑誌
公式サイト http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/
コード NCID AA12501712
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概要

2010年9月6日に創刊され、季刊で3月、6月、9月、12月の各6日に刊行。

多様性を考える言論誌として、ノンフィクションやアカデミズムを扱う。巻頭は、毎号特集をもうけ、さまざまな立場の識者が論じている。その際、一つの角度からの見方だけではなく、対立する意見も紹介することで、読者に考えてもらうヒントを提案している。

また、次代を担う作家や、現在脚光を浴びている論客の寄稿・インタビュー、対談、連載なども掲載している。

マスコットキャラクターは「トート神」[1]である。

内容

2015年4月現在、下記のようなコーナーで構成されている。
  • 特集。4ページから8ページの記事を毎号120ページくらい掲載。これまでに、「生物多様性」「脱成長の経済」「ポスト3・11」「男と女」「日本語をあそぶ」「本屋に行こう」「夏目漱石」「食べるって何?」「生命とは何だろう?」「開高健」「南方熊楠」などがテーマとなった。
  • 小特集。旬な話題、注目を集めている学者などの記事が中心。
  • 対談。こちらも話題の論客たちの記事が中心。池谷裕二「脳にきく音楽」と佐野史郎「失われゆく『何か』を求めて」は連載。
  • 連載。現在の連載は、加藤典洋「敗者の想像力」、水野和夫「資本主義の超克」、星野博美「香港の黄色い傘」、岩本沙弓「米古文書で探る日米関係の真実」、森達也「現代の聖地」、太田和彦「東京エレジー」など。
  • レビュー。著者インタビューのほか、中島岳志、石川直樹、石原千秋、北上次郎、仲俣暁生らの書評、町山智浩の映画評がある。

関連項目

脚注

外部リンク

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