Kouichitv

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kouichitv(コウイチTV[注釈 1]1996年平成8年〉5月29日[1] - )は、日本YouTuberUUUM株式会社所属[4]。主に3分以内のショートコメディを投稿している[5]

生誕 非公開
(1996-05-29) 1996年5月29日(29歳)[1]
日本の旗 日本北海道[1]
職業
公式サイト kouichitv
概要 人物, 生誕 ...
kouichitv
kouichitvのバナーに表示されているロゴ
kouichitv
人物
生誕 非公開
(1996-05-29) 1996年5月29日(29歳)[1]
日本の旗 日本北海道[1]
職業
公式サイト kouichitv
YouTube
チャンネル
活動期間
  • kouichitv
    2012年7月4日
  • kouichiTV2nd
    2013年7月4日
  • コウイチTVラジオ
    2012年10月23日
ジャンル
登録者数
  • kouichitv
    89万人
  • kouichiTV2nd
    9.62万人
  • コウイチTVラジオ
    3.13万人
総再生回数
  • kouichitv
    5億6196万回
  • kouichiTV2nd
    525万回
  • コウイチTVラジオ
    104万回
事務所(MCN UUUM株式会社
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年11月5日時点。
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職業 作家小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 札幌大学地域共創学群
異文化コミュニケーション専攻
概要 髙橋晃一, 職業 ...
髙橋晃一
職業 作家小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 札幌大学地域共創学群
異文化コミュニケーション専攻
活動期間 2021年[2][3] -
ジャンル 小説
主題 フェイクエッセイミステリ
代表作 『最悪な一日』(2021年)[2]
『計画書』(2023年)[3]
『最悪な一日』(2021年)
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中心メンバーであるコウイチ(髙橋晃一)は作家としても活動しており、フェイクエッセイ『最悪な一日』[2][5]、小説『計画書』が出版されている[3][6]

来歴

1996年(平成8年)5月29日北海道に生まれる[1]

2012年(平成24年)11月、高校1年生の頃にYouTubeにて動画投稿を始める[5]。YouTubeのチャンネル名「コウイチ(kouichi)」は、高校1年生から動画を始めたことから付けられた[1]

高校卒業後は札幌大学へ進学し、地域共創学群異文化コミュニケーション専攻を卒業[7][8]。学生時代にはYouTubeで生活できるほどの収入は得ておらず、2017年には就職活動をして映像の会社に内定していた[9]。しかし、大学卒業直前に動画の再生数が増え、同時期にUUUMから所属の連絡を受けた[9]。内定先の会社が副業禁止だったため、内定を辞退してYouTubeのみで生活することを決意した[9]

在学中の2017年には札幌学生映像コンテストにて短編作品『理不尽な男』が入賞し[8]、翌年10月には第13回札幌国際短編映画祭において短編作品『最悪な一日』が北海道メディアアワード特別賞を受賞した[5][10]

2021年3月に、初著書となるフェイクエッセイ『最悪な一日』を発売した[5]。2021年9月より『ダ・ヴィンチ』にて小説『スピンオフな町』の連載を開始し[11]2023年3月には『スピンオフな町』を改良した小説『計画書』を発売した[12]

2026年1月に、監督・脚本を担当した初の長編映画『とれ!』が、KADOKAWA製作・配給にて全国公開された[13][注釈 2]

作風

主に一人コントのショートコメディ動画を投稿しており[5][12][15]、独創性やシュールで不思議な世界観に人気があると評されている[12][16][17]。2021年時点で、動画のほとんどをコウイチが一人で制作している[5]

コウイチは「映画も小説もマンガも、短編が好き」と述べており、星新一村上春樹石黒正数などの短編小説・マンガ作品を参考にして「動画を制作する時は、“何回も観てもらえるようなものを”と意識しています」と語っている[15]

登場人物

メインキャラクター

髙橋 晃一(たかはし こういち)
動画に登場するキャラクター。動画では髙橋コウイチ(晃一)と呼ばれる。北海道出身[9]
谷 真吾(たに しんご)
動画に登場するキャラクター。動画では谷くんと呼ばれる。コウイチの友達役で、オフ会に来たヤバい奴シリーズではウィッキーチャンネルのファン役を演じている[動画 1]北海道伊達高等学校在学時代には放送局の局長を務め、NHK杯全国高校放送コンテストへ出場した経験もある[18]
わたこう
動画に登場するキャラクター。現メンバーの中で唯一の既婚者である。
二階堂 卓(にかいどう たく)
以前動画に登場していたキャラクター。二階堂マンゴスチンとも呼ばれる。谷くんと同じ友達役。

交友関係

シンガーソングライター小田桐仁義とは2014年から交流があり、kouichitvのオープニングやエンディングの楽曲を提供している[19]。小田桐の既存の楽曲をコウイチが採用する形式をとっていたが、2016年には『Warm Again』をkouichitvのエンディングのために書き下ろした[19]。まだ、小田桐の楽曲の多くのMVにkouichitvのメンバーが出演している[19]

評価

  • 作家の雨穴は、「『これが一番』というものはないのですが、どの動画もオリジナリティと圧倒的なセンスに満ちていて尊敬しています」と語っている[20]

脚注

関連項目

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