LAST
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| 『LAST』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| UVERworld の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2009年 - 2010年 | |||
| ジャンル |
ロック オルタナティヴ・ロック ミクスチャー・ロック ポップ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | gr8!records | |||
| プロデュース |
UVERworld 平出悟 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| UVERworld アルバム 年表 | ||||
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| 『LAST』収録のシングル | ||||
『LAST』(ラスト)は、UVERworldの5枚目のスタジオ・アルバム。2010年4月14日にgr8!recordsより発売された。
タイトルの『LAST』は、本来の「最後」ではなく、「最高の一枚」「究極の一枚」などの意味が込められている。これは、リードトラックである『world LOST world』の「もしもこれが最後だとわかっていたら もっとこの瞬間を大切にできるだろう」という内容からとられている。しかし、「これが最後の一枚ぐらいの気持ちで作った」とメンバーは語っており、「絶対にいつかは、そういう瞬間は訪れてしまうけど、そのことを無意識のうちに忘れてしまっている。その瞬間が明日にでも来ると思っていれば、作品自体をもっと大事に出来る」という意味も込められているという。また克哉は「『world LOST world』以外にもそういうニュアンスの曲が多く含まれていて、全体的に歌詞に重みがある」としている。本作ではボーカル収録をすべて自宅録音で行い、延々7時間程度歌い続けた楽曲もある。アルバムの仮タイトルは『破壊と創造』・バンド名でもある『UVERworld』。1stアルバム『Timeless』以来となる造語ではないタイトルとなった。
制作は前作のオリジナル・アルバム『AwakEVE』のリリース直後から開始された[1]。従来、アルバムの発売は1月もしくは2月だったが、13thシングル『GO-ON』の発売が大幅に遅れたため、14th・15thとスケジュールが大きくずれ込み、本作の発売日にも影響を及ぼした。
メンバーは、「ベストアルバムの内容を上回ることを意識して作った」「既発アルバムと比較しロックチューンがの割合が多い」旨の発言をしている。本作はUVERworld初となるニューヨークでのマスタリングが行われた。手掛けたのは世界的プロデューサーであるテッド・ジェンセン。
既発シングル(「GO-ON」「哀しみはきっと」「GOLD」)がすべてアルバムバージョンとなっている。これは、UVERworldのアルバムとしては初である。
初動売上は81,210枚。前作を下回ったが、オリコンウィークリーチャートでは2位を記録した。
キャッチコピーは『UVERworldは、LASTから始まる。』
収録内容
| 全作詞: TAKUYA∞、全編曲: UVERworld & 平出悟。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「GOLD」 | 彰 / TAKUYA∞ | |
| 2. | 「world LOST world」 | 彰 / TAKUYA∞ | |
| 3. | 「スパルタ」 | TAKUYA∞ | |
| 4. | 「心とココロ」 | 克哉 / TAKUYA∞ | |
| 5. | 「the truth」 | 彰 / TAKUYA∞ | |
| 6. | 「バーレル」 | TAKUYA∞ | |
| 7. | 「ハイ! 問題作」 | UVERworld | |
| 8. | 「closed POKER」 | 克哉 / TAKUYA∞ | |
| 9. | 「哀しみはきっと (album ver.)」 | 平出悟 / TAKUYA∞ | |
| 10. | 「CHANGE」 | TAKUYA∞ | |
| 11. | 「WANNA be BRILLIANT」 | TAKUYA∞ | |
| 12. | 「君のまま」 | TAKUYA∞ | |
| 13. | 「GO-ON (2nd-mix)」 | 彰 / TAKUYA∞ | |
合計時間: | |||
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「MUSIC VIDEOS 99/100騙しの哲,GO-ON,哀しみはきっと」 |
| 2. | 「making VIDEOS 99/100騙しの哲,GO-ON,哀しみはきっと」 |
| 3. | 「special track 09.12.25 ~truth around with GOLD~」 |