克哉
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マルチプレイヤーだった姉の影響で中学生の時にギターを始める。
2000年に結成されたUVERworldの前身であるSOUND極ROADに加入[1]。2003年に現在のバンド名に改名しリーダーを務め[2]、2005年にシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。
主にギターと作曲担当だが、ライブでは一部楽曲でパーカッションも演奏しているほか、5thアルバム『LAST』ではコーラスもクレジット併記されている。また、初期の頃はボーカルのTAKUYA∞、ギターの彰と同様、プログラミングも担当していた。
単独作曲を手掛けた楽曲は「トキノナミダ」「Eye's Sentry」。TAKUYA∞と共同作曲を手掛けた楽曲に「PRIME」「モノクローム〜気付けなかったdevotion〜」「恋いしくて」「儚くも永久のカナシ」「心とココロ」「closed POKER」「SHOUT LOVE」「ODD FUTURE」「First Sight」「AVALANCHE」「VICTOSPIN」「ENCORE AGAIN (feat.SHUNTO from BE:FIRST)」「NO MAP」がある。
2017年4月16日に一般女性との入籍を発表した。
脚注
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注釈
出典
- ↑ “快進撃を続けるUVERworld、強い絆が生み出す力強いメッセージ!”. ホミニス. 2020年8月16日閲覧。
- ↑ “UVERworld克哉生誕祭でTAKUYA∞「リーダーはこいつじゃないと」”. 音楽ナタリー. 2022年1月29日閲覧。