LATAM ペルー
ペルーの航空会社
From Wikipedia, the free encyclopedia
LATAM ペルー(LATAM Perú)は、LATAM航空グループのペルーの航空会社である。
概要
ペルー最大の航空会社で、航空輸送の過半数を占めている。チリのLATAM チリの子会社でリマのホルヘ・チャベス国際空港をハブ空港としている。
航空券の座席予約システム(CRS)は、アマデウスITグループが運営するアマデウスを利用している[1]。
歴史


1998年7月にチリのLAN航空により「デル・スール航空」としてリマで設立された。1999年7月からホルヘ・チャベス国際空港と、クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港、アレキパのロドリゲス・バロン国際空港を結ぶ運航を開始した。これにより同年3月のアエロペルー倒産で途絶えていた自国キャリアでの国内線が再開した。同年11月にはマイアミへの国際線の運航を開始した。2002年9月にLAN航空の子会社となり、LAN航空が株式の49%を保有した。2012年のLATAM航空グループの発足に伴い現社名に変更した。
現在従業員は約1500人でペルー国内の都市のほか南北アメリカやスペインに国際路線を持っている。
