LOVE ラブ
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『LOVE ラブ』(原題:LOVE)は、ジャド・アパトー、レスリー・アーフィン、ポール・ラスト製作のアメリカのロマンティック・コメディドラマテレビシリーズ。最初の全10話のシーズンは、2016年2月19日に配信開始され[1][2]、全12話のシーズン2は2017年3月10日にプレミア上映された。Netflixは、シーズン2プレミア上映の1か月前に、シーズン3の制作を決定した[3]。2017年12月15日、Netflixはシーズン3が最後になると発表した[4]。
| LOVE ラブ | |
|---|---|
| ジャンル |
ロマンティック・コメディ コメディドラマ |
| 原案 | |
| 出演者 |
|
| 作曲 | ライル・ワークマン |
| 国・地域 |
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| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 3 |
| 話数 | 34 |
| 各話の長さ | 26–45 分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
|
| 撮影体制 | Single-camera |
| 製作 |
アパトー・プロダクションズ Don't Ask Arfin Rust's Western Shed Legendary Television |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | Netflix |
| 放送期間 | 2016年2月19日 - 2018年3月9日 |
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- ミッキー・ドブス - ギリアン・ジェイコブス(田村睦心)
- ガス・クルックシャンク - ポール・ラスト(杉山紀彰)
- バーティー・バウアー - クラウディア・オドハティ(小橋知子)
- クリス・チャイコフスキー - クリス・ウィタスキ(八代拓)
- ランディ・モナハン - マイク・ミッチェル(小林達也)
リカーリング
ガスとミッキーの家族
- ヴィッキー・クルックシャンク - キャシー・ベイカー
- マーク・クルックシャンク - エド・ベグリー・ジュニア
- ケン・クルックシャンク - カイル・ボーンハイマー
- アンドリュー・クルックシャンク - ドリュー・ターバー
- マーティ・ドブス - ダニエル・スターン
ガスの同僚
ミッキーの友達
ミッキーの同僚
- ドクター・グレッグ/グレッグ・コルター - ブレット・ゲルマン(乃村健次)
- トゥルーマン - ボビー・リー(松川央樹)
- ロブ - ジョン・ロス・ボウイ(星野充昭)
その他
- フランク - スティーブ・バンノス(星野充昭)
- ワイアット・マイヤーズ - デイブ・キング(蓮岳大)
- ハイディ・マコーリフ - ブリガ・ヒーラン(小島幸子)
- アラン - デイブ・グルーバー・アレン(金子由之)
- ウェイド - マイク・ハンフォード(石狩勇気)
- ジェフ - ホレイショ・サンツ(西村太佑)
- レン - ジェイソン・ディル(北田理道)
- ベス - カービー・ハウエル=バプティスト(清水はる香)
- ルビー - アーメン・ワイツマン(水中雅章)
- スティーブン・ホプキンス - デヴィッド・スペード
- エディ - エディ・ペピトーン
- シモーヌ - サクソン・シャービーノ
- ダスティン - リッチ・ソマー
- アリ・ラッシュ - アレクサンドラ・ラッシュフィールド(和優希)
- ハイディ・マコーリフ - ブリガ・ヒーラン(小島幸子)
- エリカ - ポーラ・ペル(宮崎智栄子)
- トミー - ランドール・パーク
ゲスト
- ベン - ウィル・サッソ(かぬか光明)
- ローレン - アパルナ・ナンチェーラ(廣田悠美)
- ローナ - ジャニッツァ・ブラボー(品田美穂)
- ブライアン - マーク・オリバー・エヴェレット(さかき孝輔)
- アレクシス - エスター・ポヴィツキー(中田沙奈枝)
- ケリー - ステファニー・アリン
- ガスの元婚約者サラ - ヴァネッサ・ベイヤー
- ドゥービー - スティーブン・ボス
- カール - ジェシー・ブラッドフォード
- 日本語吹替版スタッフ 演出:前田茜、翻訳:大岩剛、制作:東北新社
評価
『LOVE ラブ』は批評家から好評を得ており、特にキャスト陣への称賛が集まっている[5][6]。批評集積サイトのRotten Tomatoesでは、シーズン1は40件のレビューに基づいて88%の支持率を獲得し、平均評価は10点満点中7.2点となっている。同サイトの批評家による総評は、「ジャド・アパトー監督の『LOVE ラブ』は、魅力的な2人の主演俳優に支えられながら、人間関係の構築を誠実に描いている」となっている[7]。Metacriticでは、27人の批評家による平均評価は100点満点中72点であり、「概ね好評」となっている[8]。