ヒロインの人型ロボット・LS愛ちゃんが、小学校でマイコン部に所属する今宙太(こん ちゅうた)にマイコンの仕組みや、プログラミングなどについて教えていくストーリー。掲載誌の性質上、毎年4月号から翌年3月号でストーリーが完結する。設定やストーリーは掲載年度によって異なり、1983年から翌年2月までの掲載は、宙太では無く花田一平がマイコンの内部に入りバグを倒すと言う物語が織り込まれている。
かつて連載されていた、言葉を話す猫・ランがマイコンを教える『レッツゴーランちゃん』のリニューアル作品であり、作品が引き継がれた当時、愛ちゃん誕生のいきさつは「ランが事故死した後、その記憶をロボットの体に移し生まれ変わった」というもので、第1回では愛が死んだランを見て「きゃーっ、わたしが死んでる!」というシーンも存在した。後の年度では「マイコンを広めるため、科学者である手久野(てくの)博士により誕生した」という設定がされている。
当時はパソコンが徐々にではあるが普及し始めた頃であり、作中にも登場した簡単な自作ゲームのプログラムも頻繁に掲載された。このプログラムは主にPC-9800シリーズ向けであったが、後にMSXやファミリーベーシックなど他機種でも対応できるよう、機種別の修正プログラムも掲載されていた。