Libpng

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libpngは画像データの形式の一つであるPNGのエンコード・デコードを行うライブラリであり、PNG の国際標準 (ISO/IEC 15948:2004) のリファレンス実装である(オリジナルにはpnglibと呼ばれる)。C言語で作成されており、クロスプラットフォームである。19年以上広く使われている実績がある[2]。PNGの仕様のほとんどをサポートしており、多くのソフトウェアで採用されている。

開発元 ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat)
アンドレアス・ディルガー(Andreas Dilger)
グレン・ランダース=パーソン(Glenn Randers-Pehrson) ら
最新版
1.6.55[1] ウィキデータを編集 / 2026年2月9日 (35日前)
プログラミング
言語
C言語
概要 開発元, 最新版 ...
libpng
開発元 ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat)
アンドレアス・ディルガー(Andreas Dilger)
グレン・ランダース=パーソン(Glenn Randers-Pehrson) ら
最新版
1.6.55[1] ウィキデータを編集 / 2026年2月9日 (35日前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C言語
対応OS クロスプラットフォーム
サポート状況 開発継続中
種別 グラフィックライブラリ
ライセンス libpng License
公式サイト www.libpng.org/pub/png/libpng.html
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概要

libpngは、ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat)、アンドレアス・ディルガー (Andreas Dilger)、グレン・ランダース=パーソン (Glenn Randers-Pehrson)らによって開発された。ライセンスはGPLよりも制限の緩いlibpng Licenseを採用している。

libpng自身はC言語で記述されており、WindowsLinuxUNIXMac OSDOS等、様々な環境で動作する。x86CPUにおいては、一部の処理にMMXSSE2を利用する事も出来る[3]

動作にはzlibが必要で、圧縮・伸張の処理はzlib側に任せる設計になっている。

APNG対応は、gitリポジトリ上は対応済みで、2025年12月現在、次の2.0でリリース予定[2]。1.6に対しては、パッチが公開されている[4]

脚注

関連項目

外部リンク

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