Libpng License
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起源と歴史
libpng Licenseは1996年、zlib Licenseより派生したライセンスである。しかし、zlib License自体とは異なるにもかかわらず少なくともzlib Licenseやzlib/libpng Licenseなるものを含む様々なライセンスと実質的に同一視されている。
Open Source Initiative(OSI)のようなオープンソース・自由ソフトウェアライセンスの標準化団体は現在、"zlib/libpng License"としている[2]。
libpng Licenseは、zlib Licenseと比較して、統一コンピュータ情報取引法(Uniform Computer Information Transactions Act, UCITA)との互換性を図る条項のみが加えられており、この点ではっきりと異なっている。この条項は、開発者が在住しているアメリカ合衆国メリーランド州にてUCITAが施行された2000年ごろに加えられている[3]。
こののちにOSIによりオープンソースライセンスとしての承認を受けているが、このライセンスに対する2011年現在のOSIの認識について、疑問の声があがっている[4][5]。