Lida

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Lida(りだ、1976年1月16日 ) は、兵庫県出身の日本のギタリストシンガーソングライター。170cm 53kg 血液型はA型[2]

1999年に兵庫県姫路市で結成された「Psycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)」のギタリスト、リーダー、コンポーザーである。他には「Dacco(ダッコ)」、「ニンジャマンジャパン」、「GeL(ジェル)」、ソロ名義で活動中。

来歴

1996年

  • DAISHI(Psycho le Cému)とミュー・コンステレーションを結成、のちにMYUとしてバンド編成となり活動開始。[3]

1999年

  • MYU解散
  • 1月-3月 Psycho le Cému結成、活動開始。[4][5]
  • 5月3日 Psycho le Cému 西九条BRAND NEWにて初ワンマンライブ開催、この日を結成日とする。

2005年

  • 7月 YURAサマDaccoを結成。7月7日を結成日とする。
  • 8月10日 SYNECTICS名義での活動開始を発表。
  • 11月18日- デザイン画、書き下ろしによるイラスト展示をCOSPA LOViTマルイワン新宿店にて開催。

2006年

  • 5月7日 Psycho le Cému無期限活動休止。
  • 6月14日 SYNECTICS活動終了。
  • 9月10日 michi.(S.Q.F)のプロジェクトmichi. with Mach LiDARZのメンバーとして参加、活動開始。

2008年

  • 11月23日 michi. with Mach LiDARZ活動終了。

2009年

  • 1月16日 主催ソロアコースティックライブ「Lida presents -KATARI- vol.1」を開催。
  • 6月 Psycho le Cému「10th Anniversary Legend of sword」 4公演開催。
  • 6月1日 ニンジャマンジャパン(NINJAMAN JAPAN)結成、活動開始。
  • 9月17日 潮崎裕己高橋"Jr."知治らとともにカバー曲ライブ「Cover Night in 高円寺」を開催。

2011年

  • 4月6日 東北地方太平洋沖地震チャリーティーライブ「Lida presents KATARI チャリティーLIVE」を開催。

2014年

  • 10月2日 Psycho le Cému活動再開。

2015年

  • 2月 Psycho le Cému 「結成15周年記念ライブ"Psycho le Cému 15th Anniversary Live TOKYO PARALLEL WORLD」 3公演を開催。

2018年

  • 9月24日 主催トークライブ 「Lidaトークライブ -趣味人〜しゅみんちゅ〜 vol.1」を開催。

2022年

  • 主催ソロアコースティックライブによる初のツアー「-KATARI-TOUR 2022」 4公演を開催。

2023年

  • 4月4日 情次2号(ハイダンシークドロシー)とアコースティックユニット「GeL」始動を発表。
  • 5月19日 「GeL vol.1」を開催。

2024年

  • 自身の所有するギター、そのほか弦楽器の展覧会、及び試奏ライブ「Lida's Guitar EXPO2024」を開催。

2025年

  • 5月2日・5月3日 Psycho le Cému 主催による大型音楽フェス「Psycho le Cému presents 姫路シラサギROCK FES 2025」をアクリエひめじ大ホールにて開催。

使用機材

主な使用ギター

複数のギターを所有しており、活動内容や目的により異なるため、主にライブで使用しているものを記載する。
楽曲レコーディングに関してはFenderGibsonのエレキギター及びアコースティックギターなども使用している。 [6]

  • Electric Guitar
    • DEAN/RAZORBACK Explosion (ニンジャマンジャパン初期〜2013年、2014年のPsycho le Cému再始動から現在において。)[注釈 1]
      • RAZORBACK Skulls (Psycho le Cémuにおいて、FCライブやコンセプトの内容に合わせて使用されている。)
      • RAZORBACK Rust (同上)
    • Gretsch/G6120T Nashville (GeLを中心にPsycho le CémuのFCライブなどにおいても使用。) [8]
  • Acoustic Guitar,Electric Acoustic Guitar[注釈 2]
    • Taylor/ カスタムオーダー (GeL、ソロ活動にて。)
    • Martin/SC-13 (同上)[10]
    • Maton/EBG808 Nashville (GeL、ソロ活動にて。)[11]
    • Maton/EBG808C NASHVILLE (GeL、ソロ活動にて。)
  • Electric Gut Guitar
    • Cordoba/ STAGE GUITAR Natural Amber (主にGeLのステージにて使用。)[12]

オリジナルギター

  • FERNANDES/バードマン (Psycho le Cémuインディーズ後期〜メジャーデビュー後2003年前後まで)
  • FERNANDES/スカラベ (Psycho le Cému2004年頃〜2006年頃まで)
  • ESP/NMJ-Lidaモデル (ニンジャマンジャパンで使用。(ESPミュージカルアカデミー ギタークラフト科にて2013年頃製作)[13][14]

作品リスト

ミニアルバム

発売日 タイトル 規格品番 収録楽曲 備考
1st 2015年5月17日THE FIRST CRYLDA-001 会場限定販売
2nd 2022年9月9日MemoriesLDA-003 PhotoBook付き(24P)

フルアルバム

発売日タイトル規格品番収録楽曲備考
1st 2018年1月14日REASONLDA-002

原画集

発売日タイトル規格規格品番(CD)収録曲備考
1st 2005年10月THE ART OF Psycho le Cému〜the birth of everyting〜図録FU-063
  1. CRIMSON
  2. sleeper hold
歴代のPsycho le Cému衣装(結成からインディーズ時代まで)の書き下ろしイラストと解説付きで紹介。ファンクラブ通販限定販売。セルフプロデュースによるオリジナル曲入りCDの付録つき。
2nd 2006年2月THE ART OF Psycho le Cému〜Grow them up〜図録FU-068
  1. 紅蓮情歌
歴代のPsycho le Cému衣装(メジャーデビューから日本クラウン時代まで)の書き下ろしイラストと解説付きで紹介。ファンクラブ通販限定販売。セルフプロデュースによるオリジナル曲入りCDの付録つき。

参加作品

音楽作品

発売日 タイトル 規格品番 収録楽曲 備考
2004年1月21日 ブルース・リー トリビュートアルバム
The Dragon's「Walk On」
CRCP-40054  (初回限定盤) 「燃えよドラゴン」のテーマソングをはじめ、サウンドトラック盤の収録曲をカバー。初回限定盤はTシャツ付。
CRCP-40050(通常盤)
2012年1月25日 『虹色の輪舞曲』 RRCD-0001 2012年1月25日(水)~1月29日(日)に上演されたR:MIXによる舞台「虹色の輪舞曲」の劇中曲、オリジナルサントラCD。
2014年4月20日 BARI CARBURRY 14TR-0002 SIXX FOURTEEN 2nd mini Albumゲストミュージシャンとして参加。
レーベル名:14TRAX
Guest Musician
【Guitar】
舜(the FUZZ)M-1,4
Lida(Dacco / NINJAMAN JAPAN)M-2,3
鳴風(Fo’x Tails)M-5
【Bass】
章太郎(EVER+LAST)M-1,2,4
坂本尭之(Fo’xTails)M-3,5
2016年10月12日 『Sing Equally under the Sky ~DIVISION~ Original Sound Track』 AECD-0033 2016年10月12日〜13日に上演されたSKY PROJECTによる舞台『Sing Equally under the Sky ~DIVISION~』の劇中曲、オリジナルサントラCD。会場限定販売。
サウンドプロデュース:リウ
2018年6月13日 シャンプー☆プロカリテ2018 POKR-0005 TЯicKYによるAlbum。
YURAサマ&Lida(Dacco)名義でデュエットゲストボーカリストとして参加
2019年8月14日 Colorful Life♪ SAMA-001 YURAサマによる1stフルAlbum。
ゲストミュージシャンとして参加。
10.Let’s Go!!
Guitar:Lida(Psycho le Cému/Dacco/NINJAMAN JAPAN)
Bass:竹田和彦(LIPHLICH
2020年8月26日 15周年15歳 POKR-0007 TЯicKYによる15周年アニバーサリーベストアルバム。

映像作品

  • SIXX FOURTEEN/ILOVE TO HATE YOU:ミュージックビデオに参加(2012年3月15日公開)
  • rice/14thシングル「僕はここに居る」:ミュージックビデオに参加(2013年12月25日リリース)

楽曲提供

  • KAJINAGA DAISHI:『ANOTER FILE』(アルバム『GOD JAPANESE MONSTER』)
  • 劇団BRATS :テーマソング『We are BRATS』[15](2010年7月1日~7月4日上演 第1回公演『アメリ館』以降)
  • 伊藤教人プロデュース公演「ゴリズム」vol.1「秘密編隊ゴンバット」:テーマソング[16](2012年1月11日-15日上演)
  • R:MIX『虹色の輪舞曲』 劇中曲『Future of Surface』[17][18](2012年1月25日-29日上演)

出演

脚注

外部リンク

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