水江慎一郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
UP-BEATのベーシストとしてメジャーデビューし、1990年に脱退。UP-BEAT脱退以後は、山羊智詞&赤羽楽団のオリジナルメンバーとして参加。
1993年、山羊智詞、横内健亨(ex ハイソサエティー、TENSAW)、朝井泰生、小室哲哉、今川勉(ECHOES)とダイナマイトマシーンを結成したが、今川勉がツアー途中で体調不良により離脱。ツアー途中から太田明(ex 筋肉少女帯)が参加する。EPIC・ソニーでシングル「No! Mercy Boy!」(作曲:小室哲哉、作詞:山羊智詞)を製作するも、アルバムリリース直前に解散。
さらに、千葉光如、天野達也、水江英樹とAcross The Universe(1994-1998)の結成や、泉見洋平、伊藤賢一、水江英樹とのユニットEndorphin-Machine(2003-2006)に参加。
社団法人音楽制作者連盟が企画したライブイベントシリーズ「NEXUS」の最終公演「NEXUS RESPECTABLE 80's~渋公リターンズ~」への参加[3]をきっかけに、2011年12月よりオリジナルメンバーの広石武彦と、潮崎裕己、吉田遊介、山崎淳、水江英樹、平野隆晃でup-beat tribute band[4]としての活動を行い[5]、そのメンバーでUP-BEAT30周年記念アルバムをリリース[6]し、全国ツアーを行った[7]。 また、種浦マサオ、朝井泰生、酒井麿(ex BEE PUBLIC)とのマスターズ、及び 斉藤律、D.I.E.らとのMinimum Rocketsや、ボブジらとのココロノボスなどのバンドでベーシストとして活躍する傍ら、葛城哲哉、久松史奈、伊藤賢一、浅岡雄也らのサポート活動も行っている。
2009年6月には、アメブロ音楽ランキングで1位となり[8]、その後も常に上位ランクされるなどブログの評価も高い。
2012年より、OFFICIAL FAN CLUB「DIAMOND LUCY」も発足し[9]、2015年7月にはソロシングル「いぬのきもち」、「straylight」等をリリースし、レコ発ライヴを行うなど、ツアーやソロライヴを行っている。
人物・エピソード
主な使用機材
- TUNE TWB-5
- Fender Precision Bass(1962 Red)