MANNA
日本の歌手
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来歴
高校時代には佐野元春と一緒にバンド活動をしていた[5][6]。
ヤマハ主催のアマチュアバンドのコンテスト『EastWest』に出演し、審査員にティン・パン・アレーのメンバーであった林立夫が参加していたことで、細野晴臣が新しい音楽グループの立ち上げを模索していた時に、林が細野にMANNAを紹介したことがデビューのきっかけになった。林は「声が太くてキンキンしていない、ぼくらの好きそうな一九五〇年代風の声の持ち主だった。」と語っている[7]。
細野はクラウンレコードとの契約が切れた後に林とMANNAの三人でアルファレコードに移籍しようと考えていたが、林が断ったことで計画は立ち消えになってしまった。このことが後に「イエロー・マジック・オーケストラ」が結成されるきっかけの一つになった[7]。
アルバム
- チャバコトリック CHABAKO TRICK(1979年、EPIC SONY)
- コンプリート・エピック・イヤーズ(2005年9月21日、ソニー・ミュージックダイレクト)