MICAz
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ハードウェア
プロセッサ、無線チップ、フラッシュ、51ピンコネクタ、アンテナ接栓、3色のLEDを持つ基板があり、単三乾電池2個用のホルダが付いている。 日本で販売されるものはコネクタ、アンテナ、LEDへのアクセスを可能とする樹脂筐体に収められ、2.4GHz帯高度化小電力データ通信システムの無線局として技術基準適合証明を取得している。 NeoMoteは変換コネクタを使用し最低電圧3.3V(乾電池3本)で駆動させる限りMICAzと互換とされる[1]。
仕様
- プロセッサ AtMega128L - Program Flash Mem 128K - Serial Flash 512K - Config EEPROM 4K
- 無線チップCC2420による2.4 GHz IEEE 802.15.4、アンテナ接栓 MMCXリバースタイプ
- UART
- 10 bit 内蔵ADC
- 電源 DC3V