MISS EACH OTHER
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジャンル
アドベンチャー
対応機種
Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista(パッケージ版/DL版)
DVDプレーヤー(DVDPG版)
DVDプレーヤー(DVDPG版)
開発元
オーバーフロー
発売元
オーバーフロー(パッケージ版/DL版)
アイチェリー(DVDPG版)
アイチェリー(DVDPG版)
| ジャンル | アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 |
Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista(パッケージ版/DL版) DVDプレーヤー(DVDPG版) |
| 開発元 | オーバーフロー |
| 発売元 |
オーバーフロー(パッケージ版/DL版) アイチェリー(DVDPG版) |
| 発売日 |
2004年4月30日(パッケージ版) 2005年6月24日(DVDPG版) 2007年7月6日(DL版) |
| レイティング | 18禁 |
| セーブファイル数 | 30 |
| メディア |
DVD-ROM:1枚(パッケージ版) DVD:1枚(DVDPG版) |
| 画面サイズ | 640×480/24bit-COLOR |
| BGMフォーマット | PCM |
| キャラクターボイス | フルボイス |
| CGモード | 無し |
| 音楽モード | 無し |
| 回想モード | 有り |
| メッセージスキップ | 有り |
| オートモード | 無し |
| 備考 |
DirectX:9.0以上必須 パッケージ版初回分には描き下ろしイラスト設定資料集を封入 |
『MISS EACH OTHER』(ミス・イーチ・アザー)は、2004年4月30日にオーバーフローより発売されたアダルトゲームである。略称は『MEO』。
ブランドの第8作に当たる本作は、幼馴染の少年と少女の揺れ動く恋愛模様を描くと同時に、人間の心の暗い欲望なども生々しく描いている[1]。このような方向性になった理由について、メイザーズぬまきちは2020年にアダルトゲーム雑誌『BugBug』によるインタビューの中で、本作の開発と並行して進めていた家庭用ゲーム機向け受託作品との違いを出すことや、『ファーゴ』のような読後感を入れたいと考えたこと、そして、ツリー型分岐を生かしてエンディングの多様性を出すことなどを挙げている[1]。また、本編にアニメーションを導入する試みが行われており、後にこの取り組みは『School Days』にて本格化した[1]。
なお、作品内の時系列は『PureMail -ピュアメール-』の3年後であることが公表されている[2]ほか、後の『Cross Days』の第1話における足利勇気と黒田光の会話によれば、同作品の半年前である模様。
あらすじ
登場人物
- 柴 瑤二(しば ようじ)
- 声 - NARU
- 主人公。共に葵学園へ通うも、顔を合わせればいがみ合うみさおとは幼馴染で、柴進一は兄に当たる。容姿は著しく兄と似ていない。不真面目そうな外面とは裏腹に、内心にはみさおへの想いを秘めている。それゆえ、物語序盤では思い出作りに兄から借りたデジタルカメラを園内へ持ち込んでみさおに通報され、先生に説教されている。
- 裏設定では実父は沢越止となっているが、作中で彼の名前は瑤二が幼少時に通った医師の名前でしか登場しない。
- 森 みさお(もり みさお)
- 声 - 上野みつき
- ヒロイン。眼鏡っ娘。幼少時は瑤二と仲良しであったが、お医者さんごっこがきっかけで疎遠になり、現在では顔を合わせればいがみ合う関係。しかし、内心には瑤二への想いを秘めている。優等生であるため、瑤二の進学先とは別の学園への進学が決まっているが、ルートによっては瑤二と結ばれ、彼の子を身篭ることとなる。
- 沢越止とは、幼少時に面識がある。