MKチャリティカップ
From Wikipedia, the free encyclopedia
MK元会長の青木定雄はかねてから障害者の福祉事業に関心があった。彼はMKタクシーの前身である「ミナミタクシー」の時代の1972年(昭和47年)「身体障害者優先乗車」を主張、1977年(昭和52年)のMKタクシー設立後は、同業他社に先駆け、1983年(昭和58年)に「身体障害者割引」を開始した。2003年(平成15年)と翌年に「MKチャリティカップ」の先駆けで同じ形式である、ゴルフのオープントーナメント「MKチャリティシニアオープン」を開催した[1]。
MKチャリティカップは、MK社長の青木信明が開催するプロとアマチュア合同で行う、チャリティを目的としたボウリングのオープントーナメントである。収益金は京都府と京都市を通じて障害者の慈善福祉事業に役立てるとする。また、障害者を入場無料とし、障害者のアマチュア出場枠も用意されたユニークな大会になっている。
ボウリング以外にもチャリティーオークションやイベントも開催される。(2022年は感染症対策のためWEB入札での開催となった)
男女それぞれの優勝者には賞金のほか副賞として神戸トヨペットと日産自動車販売から自動車が贈られる。ただしアマチュア選手が優勝者の場合は対象外。
2020年度は新型コロナウィルス感染症の影響で開催中止。
2021年度も一旦開催順延の案内を出したがその後中止が決定。
2022年度は9月14日~17日の日程で開催。(3年ぶりの開催)