山田幸
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2015年5月15日に女子48期生としてプロ入り[3]。
2015年12月10日から行われた第47回全日本女子プロボウリング選手権大会を準決勝3位で通過し、上位4名による決勝ステップラダーでは、3強(吉田真由美・松永裕美・姫路麗(優勝決定戦・再優勝決定戦を連勝))を下し、最年少で全日本女子制覇、同年のポイントランキングで17位に入りトップシードを獲得[4]。
2016年9月8日から行われた第11回MKチャリティカップにおいて、JPBA公認大会では自身初となる800シリーズの達成とともに優勝し、2勝目を挙げた[5]。
2016年11月12日、京都で開催されたチャレンジマッチの帰り道、同乗していた和田秀和と共に追突事故に遭い頭部打撲と頸椎捻挫(むち打ち症)の怪我を負った[6][7]。
2019年4月1日、理事会の審議により全日本女子選手権で優勝したことが評され、永久A級ライセンス取得者となった[8]。
2020年12月1日、自身と同じボウルアロー所属のプロボウラー・和田秀和と結婚したことを報告[9][10]。
2021年6月10日、第一子となる女児を出産[11]。
2022年7月8日から行われた第38回六甲クイーンズオープントーナメントにて決勝で姫路麗を破り優勝し通算3勝目を挙げ、交通事故のケガや出産を乗り越えての優勝に涙した[12]。
2023年10月12日、第二子となる男児を出産[2]。