MOA-2008-BLG-310L

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赤経 (RA, α) 17h 54m 14.530s[1]
赤緯 (Dec, δ)−34° 46 40.99[1]
MOA-2008-BLG-310L
星座 さそり座
見かけの等級 (mv) 23.38
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  17h 54m 14.530s[1]
赤緯 (Dec, δ) −34° 46 40.99[1]
距離 25,000 光年
(7,700 パーセク[2]
物理的性質
質量 0.21 +0.21
0.09
M[2]
スペクトル分類 M
Template (ノート 解説) ■Project

MOA-2008-BLG-310Lは、さそり座の方角におよそ2万5千光年の距離にある23等級恒星である。この恒星は、太陽の0.21倍の質量を持ち、M型主系列星褐色矮星であると推測される。

2008年7月6日に、重力マイクロレンズ現象が観測された。この重力マイクロレンズによる背後の恒星の増光は、手前を横切った恒星単独よりも、太陽系外惑星が存在した方が観測とよく合うことから、惑星が発見された[3]。この惑星は、親星から1.6AUの軌道を公転し、質量は地球の23倍であると推定される[2]

MOA-2008-BLG-310Lの惑星
名称 質量軌道長半径
天文単位
b23.4 +23.9
9.9
[2] M
1.61 ± 0.98[2]

出典

関連項目

外部リンク

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