MORTAL DOWNER
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| 『MORTAL DOWNER』 | ||||
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| DIR EN GREY の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
エクスペリメンタル・メタル プログレッシブ・メタル オルタナティヴ・メタル | |||
| レーベル | FIREWALL DIV. | |||
| チャート最高順位 | ||||
| DIR EN GREY アルバム 年表 | ||||
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| 『MORTAL DOWNER』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「MOBS」[12th ALBUM『MORTAL DOWNER』収録] Promotion Edit Ver. (Clip) - YouTube | ||||
『MORTAL DOWNER』(モータル ダウナー)は、日本のバンドDIR EN GREYのメジャー12作目のアルバム。
アルバムタイトルは「死に至る鬱」「致命的落胆」を意味するが、Shinya曰く「完全に“丑三つ時”のテンションなんですが、曲は昼間でも聴けます」とのこと[4]。
2024年4月に発表された34thシングル「The Devil In Me」のほか、新曲を多数加えた全14曲を収録[注 1]。完全生産限定盤、初回生産限定盤に収録される特典CDには、2025年春に開催されたUSツアーのライヴ音源が多数収録される。完全生産限定盤に収録される特典映像には、『"TOUR25 蜿蜒"』よりツアー・ファイナルとなったZepp Haneda公演を収録[6][7][4]。
当初、アルバムは2025年内に完成する予定だったが、メンバーはスケジュールに則るよりも完成度を優先。Dieは「回を重ねるごとに自分たちでハードルを上げてしまっている。それを飛び越えていくには、ひとつひとつの曲にしっかり対峙していくしかない」とコメントした。また、京は収録曲について「暗い歌もの」や「これまでのDIR EN GREYにはなかった王道的なアプローチ」と表現。Shinyaも「過去になかった感触の楽曲があり、バラエティに富んだアルバムになりそうだ」、Toshiyaはアルバムの制作状況を重い水が溜まった湖に例え、「一滴落ちるだけで全体が大きく動くような状態」と説明。その中で制作の軸を担っている薫は「むしろ“不思議なものでありつつ、しかもちゃんとカタマリになっているアルバム”を作りたいというのがあった」と述べた[8][9]。
先行シングル曲から引き続き、全曲のミキシングを担当したのはトム・ロード=アルジ、マスタリングは同じくブライアン・ガードナーが担当している。