MUSS (兵器)

From Wikipedia, the free encyclopedia

プーマIFVの砲塔前面及び左側に備えられたMUSSのセンサー。

MUSS(Multifunktionales Selbstschutz-System)とは、対戦車ミサイルに対して開発されたソフトキル型式のアクティブ防護システムである[1]

MUSSはEADS社、ラインメタルの子会社であるBuck社、そしてクラウス=マッファイ・ヴェクマン社(KMW)によって開発された。2003年以前、この兵器はドイツ連邦軍国防技術調達庁によりレオパルト2戦車上で試験された[1]

EADS社が2006年に契約を締結した後、新型のドイツIFVであるプーマ装甲歩兵戦闘車にはMUSSの搭載が予定された[2]

設計

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI