MY STORY Classical
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本作は、6枚目のオリジナルアルバム『MY STORY』の収録曲をクラシック調にアレンジした作品で、佐渡裕指揮のパリ、ラムルー管弦楽団が演奏を担当している。 制作について、佐渡は「(2005年)1月半ばに、愛知万博の開会式で浜崎さんとご一緒しようというお話からスタートして、2月の頭にはオーケストラの録音を始めていました。『MY STORY』から感じとった僕のイメージを9人もの編曲者に伝えてアレンジしてもらいました。限られた時間でもすごくいいアルバムができたと思います。」と語った[2]。アレンジについては、「『MY STORY』の音の魅力を見つけることから始めました。ビートを刻む音や、エレクトリックなポップスの在り方は非常に刺激的で、それをオーケストラで演奏するとはどういうことかを考えたんです」と述べ、特にインストゥルメンタル曲「WONDERLAND」をオーケストラで大胆にアレンジしたエピソードを明かしている[2]。
ボーナス・トラックの「A Song is born」は、本作の発売日に行われた日本国際博覧会開会式にて、EXPOスーパーワールドオーケストラ(佐渡裕指揮)とともに披露した、オーケストラアレンジのインストゥルメンタルバージョンである。
リリース
リミックスアルバムとしては『RMX WORKS』から約半年ぶりのリリース。
批評
チャート成績
収録曲
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「WONDERLAND」 | Keiichi Oku | |
| 2. | 「Moments」 | Toshiyuki Watanabe | |
| 3. | 「HAPPY ENDING」 | Tatsuya Murayama | |
| 4. | 「GAME」 | Ken Shima | |
| 5. | 「HOPE or PAIN」 | Neko Saito | |
| 6. | 「Kaleidoscope」 | Kazunori Miyake | |
| 7. | 「CAROLS」 | Yutaka Takizawa | |
| 8. | 「walking proud」 | Michiru Oshima | |
| 9. | 「Catcher In The Light」 | Kow Otani | |
| 10. | 「HONEY」 | Tatsuya Murayama | |
| 11. | 「winding road」 | Hiroyoshi Nagayama | |
| 12. | 「A Song is born」(ボーナストラック) | Toshiyuki Watanabe | |
合計時間: | |||
参加ミュージシャン
指揮・オーケストラ
他の奏者
- 島健 - チェレスタ(1)、ピアノ(3, 8, 9, 12)
- 桐山なぎさグループ - ストリングス(3, 10)
- 南浩之 - ホルン(3)
- 伊勢久視 - ホルン(3)
- 金原千恵子グループ - ストリングス(4)
- グレート栄田ストリングス - ストリングス(5)
- 斎藤ネコ - 指揮(5)
- 斎藤ネコカルテット - ストリングス(5)
- 篠崎正嗣グループ - ストリングス(7)
- 朝川朋之 - ハープ(5)
- 浦丈彦 - オーボエ(5)
- 渋谷洋 - オーボエ(10)
- 中西康晴 - ピアノ(7)
- 相馬充 - フルート(7, 10)
- 旭孝 - フルート(10)
- 庄司知史 - イングリッシュホルン(7)
- 佐々木史郎 - トランペット(7)
- 佐野聡 - トロンボーン(7)
- 星野正 - クラリネット(10)