ストリングス From Wikipedia, the free encyclopedia ストリングス(英語:strings)は、弦楽器を主体とした演奏のこと。 日本ではポップスや歌謡曲にヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどの弦楽器演奏を加え、クラシックな雰囲気を出す際にその演奏や演奏者チームを特に「ストリングス」と称している[1]。ギター、エレクトリックベースも弦楽器であるが、これらはストリングスと呼ばない。 またポップスのレコーディングやコンサート、テレビ等での演奏のために集まった弦楽器奏者の楽団を「~ストリングス」とクレジットすることが多く、「~」の部分はチームリーダー等の人名である場合が多い。楽団は固定したメンバーで活動している場合もある。 ヤマハが発売するエレクトーン(電子オルガン)でも、変換できる各種サウンドの一つとして使われている[2]。 ストリングスアレンジャー 青木望 池田大介 伊藤翼 エバン・コール 鷺巣詩郎 トニー・ヴィスコンティ 脚注 ↑ “ストリングスとは何なのか?その正体と、ストリングスを構成する楽器の種類について解説!”. OTO×NOMA (2020年7月2日). 2022年6月17日閲覧。 ↑ “エレクトーンの弾き方 ボイス選びとリズム選び”. YAMAHA. 2022年6月17日閲覧。 関連項目 弦楽合奏 ストリングアンサンブル ブラス メロトロン Related Articles