Midnight CK 夜もさらさら

From Wikipedia, the free encyclopedia

Midnight CK 夜もさらさら』(ミッドナイト シーケー よるもさらさら)は、NHK名古屋放送局が制作したトーク番組である。東海地方限定で生放送された。2004年に第1弾、翌2005年に第2弾が放送された。

この番組の特徴は以下のようなことがある。

  • テレビ番組であるが、NHK-FMでも放送されたラジオ番組でもある[1]
  • 地上デジタル放送の双方向機能を用いて、番組の重要な展開を視聴者に委ねた[2]
  • 放送時間の延長の可能性があり(特に第1弾では放送終了時間が決まっていないとされ)、実際に延長している。トーク番組の時間延長は異例[要出典]

第1弾

放送時間

出演者

番組内容

  • 名古屋における地上デジタル放送1周年を記念して放送された。
  • 地上デジタル放送の双方向機能でアンケートを取ったり、電話で視聴者と会話するなどコミュニケーションを重点的に置いた番組だった。双方向機能に参加した人数は107人で、東海地区限定、普及率、深夜という時間帯を考えるとかなり多かった[独自研究?]
  • 双方向機能を使って、放送を延長するか終了するかを視聴者が決めるのが最大のシステムであったが、結局、延長の票が圧倒的で最大延長28:30まで放送した。なお、谷村は28:30までやる気マンマンだった[独自研究?]のに対し、ばんばは早い放送終了を願っていた。
  • 親父っぽさが強い[独自研究?]3人が集まったこともあり、ビールなどのアルコール類を飲んでいたことも影響したのか、過激なトークが目立っていた。特に、下ネタエッチな話が何の抵抗もなく話題になっていた。また、文化放送の番組『セイ!ヤング』の過去の放送が流れたり、ばんばがCBCの番組の宣伝となる発言をしていた。
  • 途中、出演者が席を離れる場面もしばしば見られ、全員がトイレ休憩になったこともあった。このとき、画面はお天気カメラによる外の様子に切り替わって曲が流れていた[4]
  • また、アシスタントの女性2人が、チャイナドレスアオザイなどのコスプレで登場。番組を盛り上げていた。[独自研究?]

第2弾

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI