N-アシルエタノールアミン
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以下に、N-アシルエタノールアミンの例を挙げる。[1]
- N-アラキドノイルエタノールアミン (アナンダミド)は、アラキドン酸 (20:4 ω-6) とエタノールアミンとのアミド。 カンナビノイド受容体や vanilloid receptor(en:TRPV1)と結合し痛覚を抑制する。[2][3][4][5]
- N-パルミトイルエタノールアミン(N-Palmitoylethanolamine)は、パルミチン酸 (16:0) とエタノールアミンとのアミド。 抗炎症作用があり痛覚も抑制する。[5][6]
- N-オレイルエタノールアミン(N-Oleoylethanolamine)は、オレイン酸 (18:1) とエタノールアミンとのアミド。 食欲抑制作用があり、PPAR#PPAR-αに作用して脂肪酸分解を促進する。[7]
- N-ステアロイルエタノールアミン(N-Stearoylethanolamine)は、ステアリン酸 (18:0) とエタノールアミンとのアミド。
- N-エイコサペンタエノイルエタノールアミン(N-eicosapentaenoyl ethanolamide)は、エイコサペンタエン酸 (20:5(n-3)) とエタノールアミンとのアミド。
