NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ

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NEWヤッターマン
難題かんだいヤジロベエ
ジャンル 対戦アクションゲーム
対応機種 スーパーファミコン
開発元 トムクリエイト
発売元 ユタカ
人数 1 - 2人
メディア 12メガビットカセット[1]
発売日 1996年3月22日
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NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ』(ニューヤッターマン なんだいかんだいヤジロベエ)は、1996年3月22日ユタカ(現・プレックス)から発売されたスーパーファミコン対戦アクションゲームソフト

タイムボカンシリーズヤッターマン』のキャラクターが繰り広げる画面2分割型のアクションゲーム。プレイヤーはヤッターマンかドロンボー一味を操作して、フィールドに隠されているキーアイテムを探し出す。

ゲームオリジナルデザインのメカも多数登場しているが、富山敬以外は当時とキャラクターの声優が異なる。

後年発売された書籍では本作に関して触れられていない。

ゲーム内容

STORY GAME
ストーリーに沿って、ゲーム開始時にヤッターマンもしくはドロンボーを選んでプレイする。
V.S.GAME
プレイヤー同士で対戦が出来る。
CONTINUE
パスワードを入力してゲームを続きから始めることができる。
OPTION
キーコンフィグやBGM・SEを聞くことが出来る。

ルール

プレイヤーはスタート時にヤッターマンかドロンボーを選び、ボスメカを選ぶ。フィールドに隠されている3つのキーアイテムの探索が目的とする。キーアイテムを入手し、ゴール地点に行くか、相手を全滅させればステージクリア。フィールド上にある?マークのパネルに手投げ弾を命中させることにより、アイテムを入手できる。またキーアイテム所持時に地雷などでダメージを受けるとアイテムを失う。フィールド上で相手と接触すると対戦ミニゲームで戦う。勝利すると、相手の所持するキーアイテムを入手できる。

アクションバトルゲーム

各キャラクターが戦う格闘アクション。勝ち抜き戦となり先に相手を全員倒したほうが勝利となる。

ゾロメカゲーム

メカ同士が戦う。ボスメカから吐き出されるゾロメカをパネルで誘導し、相手のボスメカにぶつけて先に破壊したほうが勝利となる。

登場キャラクター

ヤッターマン

  • メンバー:ガンちゃん / ヤッターマン1号、アイちゃん / ヤッターマン2号、オモッチャマ
ボスメカ
ヤッターワン
テレビシリーズから登場の型メカ。
ヤッターニャンコ
ゲームオリジナルのネコ型メカ。四本足型であり、手持ちの鞠からゾロメカを発進させる。
ヤッターラッコ
ゲームオリジナルのラッコ型メカ。二本足型であり、手持ちのバッグ状の部分からゾロメカを発進させる。

ドロンボー

  • メンバー:ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー
ボスメカ
ブッターボ
ゲームオリジナルメカ。車型メカ。
ガンポッポ
ゲームオリジナルメカ。汽車型メカ。
キャプテンプック
ゲームオリジナルメカ。船型メカ。

オリジナルキャラクター

ヤジロベエ
声 - 滝口順平
ヤジロ山の頂上に住む世界の全てを見通す神様。やじろべえの形をしていて、顔の部分はドクロ、常にマイクを持ち、竿の右端は太陽、左端は月状の錘をつけている。語尾に「だべ」と付く。ヤッターマンらにエネルギー問題、コンピュータの暴走、疫病など世界の危機を救うキーアイテムの存在を教える。ゲーム終了後、ドロンボー一味にお仕置きを加える。またドロンボー側が勝利し願いを叶えても、彼らの願いをお仕置き同然に叶える(南の島で暮らしたい=南極に移動させるなど)。

出演声優

本作のキャラクターボイスを担当した声優。

ステージ

南の島
キーアイテム(ヒカルダケ、モエマス、エレキチョウ)
ハイテクメカ工場
キーアイテム(ICポテト・チップ、かじりネズミ君、オールマイティツール)
なぞの古城
キーアイテム(ドラキュラのキモッ玉、フランケンシュタインのふてぶてしさ、ミイラのお守り)

ボスメカアイテム

アイテム

出典

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