柳川茂
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神奈川県立相模台工業高校を卒業後、アニメーション制作会社の竜の子プロダクション(以下、タツノコプロ)に入社。タツノコプロでは企画文芸部に配属され、『タイムボカン・シリーズ』や『ポールのミラクル大作戦』など、数々のテレビアニメに企画者として関わった。その一方で、『カバトット』や『いなかっぺ大将』等では脚本も手掛けている。
1979年、同僚であったデザイナーの下元明子(現:河井ノア)と結婚。2年後、妻の明子はタツノコプロを退社し、フリーランスの立場に。自身も1983年、同プロから離れて本格的に脚本家としての道を歩み始めた。
1980年代には、『うる星やつら』や『めぞん一刻』などの他、『ビックリマン』『夢戦士ウイングマン』等々に脚本を提供。
1990年代以降も、『美少女戦士セーラームーンシリーズ』『赤ずきんチャチャ』『らんま1/2 熱闘編』『怪盗きらめきマン』など、多くのテレビアニメに関与している。