NGC 6210
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| NGC 6210 | |
|---|---|
ハッブル宇宙望遠鏡によるNGC 6210の画像 | |
| 星座 | ヘルクレス座 |
| 位置 元期:J2000.0 | |
| 赤経 (RA, α) | 16h 44m 29.5s[1] |
| 赤緯 (Dec, δ) | +23° 47′ 59.7″[1] |
| 距離 | 5,450±1,340光年 (1.67±0.41 kpc)[2] |
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | |
1799年、最初にジェローム・ラランドが星として記録し、その後、1825年にフリードリッヒ・シュトルーベが星雲としての性質を見つけ、発見に至る[4][5]。
地球からの距離は約6,500光年と推定される[6]。この星雲は、銀河面から約38°上方に位置しいるため、銀河面にある塵やガスの影響を受けず、光の吸収や散乱が少ない[7]。はっきりとした形を持たない不規則な星雲であり、中心星から放出された物質が少なくとも4つのジェットとなって内側の殻から流れ出ている[8][9]。