NTE: Neverness to Everness
HottaStudioによるオープンワールドRPG
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『NTE: Neverness to Everness』(エヌティーイー:ネバーネス トゥ エバーネス、簡体字: 异环)は、Perfect World Games傘下の「Hotta Studio」が開発した、基本プレイ無料の超現実アーバンオープンワールドRPGである。
| ジャンル |
超現実アーバンオープンワールドRPG (都市型オープンワールドARPG) |
|---|---|
| 対応機種 |
iOS Android Microsoft Windows macOS PlayStation 5 |
| 開発元 | Hotta Studio |
| 発売元 | Perfect World Games |
| 発売日 | 2026年4月29日 |
Hotta Studioによる二作目。
概要
本作は「ヘテロシティ」と呼ばれる架空の大都市を舞台とする。この都市では「異象(アノマリー)」と呼ばれる超常現象が日常的に発生しており、人々はそれと共存している。
プレイヤーは「鑑定士」または「異象ハンター」と呼ばれる存在であり、民間の骨董品屋「エイボン」の一員として、個性的な仲間たちと共に様々な「異象」依頼を解決していくことになる[1]。
開発にはUnreal Engine 5 (UE5)が採用されており、Microsoft Windows、macOS、PlayStation 5、およびスマートフォン(iOS/Android)のマルチプラットフォームで、2026年4月29日に全世界同時リリースされた[1]。
ゲームシステム
本作のゲームプレイは、広大な都市を舞台にした「探索」「戦闘」「シティライフ」の3つを大きな柱としている。
探索
本作は高層ビル群、繁華街、昔ながらの風情が残る下町、自然豊かな公園など、超高密度で作り込まれた「ヘテロシティ」をシームレスに探索できる。
戦闘
戦闘は、最大4人のキャラクターでパーティを編成し、リアルタイムで操作キャラクターを切り替えながら戦う3Dアクションバトルである[5]。
- 異能属性: キャラクターには「光」「霊」「呪」「闇」「魂」「相」といった6種類の属性が設定されている。
- 異能連環: 本作の戦闘の核となるシステム。
- 敵にダメージを与えて「連環係数」を溜め、MAXになると発動可能になる。
- 特定の属性の組み合わせによって、「創生」「重安」など全8種類の連携効果(レールレイン攻撃)が発生し、大ダメージを与える。
- シームレスな戦闘: フィールド探索中に敵と遭遇すると、シームレスに戦闘へ移行する。
シティライフ
本作の大きな特徴として、戦闘やメインストーリーだけでなく、都市での日常生活シミュレーション要素が非常に充実している点が挙げられる。
- 店舗経営: プレイヤーは自身の店舗(コーヒーショップなど)を持ち、経営することができる[6]。
- マイホーム: 都市内の物件(アパートの一室から高層マンションのペントハウスまで)を購入し、家具などを配置して自由にカスタマイズすることが可能。
マルチプレイ
最大4人でのオンラインマルチプレイに対応しており、仲間と共に都市を探索したり、ミッションに挑戦したりすることができる。
限定ガチャシステム
本作においては通常のゲームでよくある特定のキャラ以外のキャラが排出される現象、通称「すり抜け」が存在せず、Sランクキャラが当たった場合必ずピックアップされているキャラを引くことができる[7]。また、71連目から確率が段階的に上がるソフトピティが採用されている。武器ガチャの場合天井が80連となり、すり抜けも存在しない。
製作・プロモーション
- 2024年
- 2025年
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- 7月3日 - 第二回CBT「収容テスト」が実施され、10名以上のプレイアブルキャラクターや新エリア、生活要素などが追加された[10]。
- 9月 - 「東京ゲームショウ2025」にプレイアブル出展。PC版、PS5版に加え、日本国内では初となるモバイル版の試遊も行われた[11]。
- 12月23日 - 第三回CBT「共存テスト」の募集を開始[12]。
- 2026年
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- 2月26日 - リリース日が2026年4月29日に決定[13]。