前作ミニアルバム『カジャカジャグー』のレコーディング中にスガイジュンイチが脱退、サポートドラマーにSNAIL RAMPのイシマルを迎えて制作された本アルバムは、バンドサウンドが前面に押し出されたアルバムとなった。
『カジャカジャグー』『National P』を作り終え、自信がついたメンバー(特にハヤシ)であったが、裏腹にセールス的には当時のPOLYSICSのアルバムの中で最低の売り上げを記録してしまった。これにはハヤシも「自分がやっていることはここまで伝わらないのか」と相当落ち込んでしまった。さらに「日本人のほとんどの人は、自分の弱い部分を代弁したり、応援したり、元気づけるような歌を好む」と指摘され、さらに落ちたという[1]。しかしながら、現在では売れ出してきているという。
オリコンチャートでは初リリース時は最高位109位であったが、2007年8月時点にて最高位22位を記録している。
初回限定カラーケース仕様。またエンハンスド仕様で、「カジャカジャグー」のPVが収録されている(こちらは永続仕様)。