Nintendo New York
任天堂の直営店
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Nintendo New York(ニンテンドーニューヨーク)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市に所在する任天堂の直営店。「Nintendo NY」とも表記される。
所在地
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン
(ロックフェラーセンター 10 Rockefeller Plaza)
(ロックフェラーセンター 10 Rockefeller Plaza)
開業日
2001年11月16日
前身
Pokémon Center(2001年 - 2005年)
Nintendo World Store(2005年 - 2016年)
Nintendo World Store(2005年 - 2016年)
| Nintendo New York | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン (ロックフェラーセンター 10 Rockefeller Plaza) |
| 座標 | 北緯40度45分28.97秒 西経73度58分46秒 |
| 開業日 | 2001年11月16日 |
| 前身 |
Pokémon Center(2001年 - 2005年) Nintendo World Store(2005年 - 2016年) |
| 外部リンク | 公式ホームページ |
以前は「Pokémon Center」(ポケモンセンター)[注 1]または「Nintendo World Store」(ニンテンドーワールドストア)[注 2]の店名を用いていたが、2016年より現在の店名で営業している。
概要
任天堂が発売したゲーム機やゲームソフト、および関連グッズの販売を行っている。2001年11月16日に「Pokémon Center」として開業し、当初は『ポケットモンスター』(ポケモン)シリーズ関連の製品のみを扱っていたが、後に、ポケモンを含む任天堂製品全般を扱う店舗「Nintendo World Store」として2005年5月14日に再オープン、2016年2月19日には現在の店名「Nintendo New York」に改め再オープンした[1][2][3]。
店内ではゲームの体験、ゲームの開発資料、歴代ゲーム機と周辺機器の実機を展示するスペースが設けられている[4]。また、任天堂のWeb番組「Nintendo Direct」などが放映される際には店内の大型ディスプレイに映された映像を来店者が観覧するパブリックビューイングが行われる[5]。
沿革
備考

- 前述のように店内では任天堂製のゲーム機の展示が行われているが、その中には外装が焼けただれた状態の携帯型ゲーム機ゲームボーイが含まれている。これは湾岸戦争の際、日本からの支援物資として待機中の兵士の慰労のためにゲームボーイが提供された。その後、兵舎が火災に遭ったときに巻き添えとなったゲームボーイは、外装がひどく焼けた状態になったが、内部には問題はなく、正常に動作したというものである[11]。なお、展示は2024年に終了した。
- 2005年9月25日と2010年11月7日には、1985年発売のゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』の20周年と25周年を祝うイベントが行われ、マリオシリーズの生みの親である任天堂の宮本茂が来店した[12][13]。
- スクウェア・エニックス発売(アメリカでは任天堂発売)のゲームソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の先行発売イベントが、アメリカでの正式発売日前日の2010年7月10日に行われた。イベントには、ゲームデザイナーの堀井雄二やプロデューサーの市村龍太郎らも参加した[14]。
- 「Nintendo New York」オープン初日の2016年2月19日には、マリオシリーズの主人公マリオなどの声優として知られるチャールズ・マーティネーのサインイベントが行われた[3]。

