Notoraja hirticauda

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Notoraja hirticauda は、トビツカエイ属に属するエイの一種[2]オーストラリア近海の深海に生息する。体色は白い。珍しい種で、数個体の標本が知られるのみである。

2006年にオーストラリア魚類学者であるPeter R. Lastと、アメリカの魚類学者であるJohn D. McEachranによって記載された。種小名はラテン語で「剛毛のある尾」を意味し、尾の両面に細かい歯状突起が密集していることから名付けられた[3]

形態

全長は最大44.5cm[4]。体型はハート型で、腹鰭は長い[3]。尾部には細かな棘がある。体色はクリーム色から白色で、頭部付近は桃色がかる[3]。腹側は透けている。目は黒色。

生態

西オーストラリア州沖の、シャーク湾からモンテベロ諸島にかけて分布する[4][5]。水深500-760mの深海砂泥底に生息する[4]

人との関わり

出典

関連項目

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