OCS (信販)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | OCS(オークス) |
| 本社所在地 |
〒900-8609 沖縄県那覇市松山2-3-10 北緯26度13分12.1秒 東経127度40分54.7秒 / 北緯26.220028度 東経127.681861度座標: 北緯26度13分12.1秒 東経127度40分54.7秒 / 北緯26.220028度 東経127.681861度 |
| 設立 | 2009年(平成21年)3月31日 |
| 業種 | その他金融業 |
| 法人番号 | 1360001008220 |
| 事業内容 | 融資事業、信販事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 林 秀寛 |
| 資本金 | 2億7900万円 |
| 売上高 | 非公表 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
琉球銀行 100% (2015年4月3日現在) |
| 外部リンク | https://www.ocsnet.co.jp/ |
| 特記事項:2009年3月31日付けで、株式会社オークス(旧社)より事業譲受。翌4月1日に営業を開始。 | |
株式会社OCS(呼称:オークス)とは、沖縄県を営業区域とする金融・信販会社である。
キャッチコピーは、『もっと豊かに、もっと素敵に』。
当項では、事業譲渡が行われる以前の旧:株式会社オークスも合わせて述べる。
主力の融資事業は「OCSミリオカード」等のカードローン、ビジネスローン等を取り扱う。信販・カード事業は「オークスVISAカード」を主とするクレジットカード、各種提携カードを発行している。
2006年3月期売上構成は融資事業72%、総合斡旋10%他となっていた。信販会社の中では融資事業の依存度が極めて高く、06年の貸金業法改正を受けた上限金利引き下げや融資総量規制で収益環境が悪化。2008年7月、那覇地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、事実上、経営破綻した[2]。
その後、琉球銀行をはじめとした取引金融機関や地元企業等からの支援によって再生計画案をまとめ、2009年2月2日付けで同案を提出、同9日には新会社『株式会社OCS』への事業譲渡許可申請を提出した。そして、同27日の債権者集会において再生計画案が可決されると共に、新会社への事業譲渡許可も認可された。これにより、3月31日に新たなスポンサーのもとで新会社を設立、翌4月1日に旧社から事業を譲り受けて再スタートを切ることとなった。