OKC-3S
From Wikipedia, the free encyclopedia
| OKC-3S bayonet | |
|---|---|
|
OKC-3S 銃剣 | |
| 種類 | 銃剣 |
| 原開発国 |
|
| 運用史 | |
| 配備期間 | 2003年– |
| 配備先 | アメリカ海兵隊 |
| 関連戦争・紛争 | アフガニスタン紛争、イラク戦争 |
| 開発史 | |
| 開発期間 | 2002年 |
| 製造業者 | オンタリオナイフ |
| 製造期間 | 2003年– |
| 製造数 | 100,000本以上 |
| 諸元 | |
| 全長 | 13 in (33 cm) |
| 刃長 | 8 in (20 cm) |
|
| |
| 刃部 | 高炭素鋼クリップポイント、フルタング |
| 柄部 | 金属製鍔、掛け金、留め金、ダイナフレックスグリップ |
| 鞘部 | ポリエステルエラストマー |
OKC-3S は、M7銃剣の後継としてアメリカ海兵隊によって開発された、M16系統の自動小銃に装着する銃剣である。この多用途銃剣は、M7より優れた耐久性を備え、戦闘用ナイフとしても機能する。
OKC-3Sは、海兵隊マーシャルアーツプログラム、ナイフ格闘を含む海兵隊の白兵戦訓練を拡張、強化するためにアメリカ海兵隊総司令官ジェームズ・L・ジョーンズ大将によって2001年から開始された武器改良の一環である。多用途銃剣を採用するという決定が2002年12月になされてから、33の異なるナイフが評価された。OKC-3Sはほぼ全てのテストにおいて高い評価を得たため、選ばれることとなった。また、製造・販売は2003年から開始された。

