OPPO Digital

From Wikipedia, the free encyclopedia

設立 2004年 (21年前) (2004)
創業者 陳明永(Tony Chen)
Oppo Digital Inc.
種類
株式会社
業種 電子機器
設立 2004年 (21年前) (2004)
創業者 陳明永(Tony Chen)
本社 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州メンローパーク
事業地域
グローバル
製品 ヘッドホンブルーレイプレーヤ
所有者 歩歩高
ウェブサイト www.oppodigital.com

OPPO Digital社はOPPO電子工業のアメリカ合衆国にある子会社。

2004年カリフォルニア州で設立された。アメリカ、ヨーロッパ、日本、オーストラリアの各地域(つまり中国以外の地域)で「OPPO Digital」の名称でOPPOブランドのAV機器の展開を行っていた[1]。当初は低価格帯のDVDプレーヤーなどを発売していたが、2009年発売のBDP-83でハイエンドブルーレイプレーヤーに参入。以降はブルーレイプレーヤとオーディオの高級機、およびオーディオアクセサリが主力商品になっていた。中国の親会社であったOPPO電子工業が2015年に持株会社の欧加ホールディングスとなったため、それ以降のOPPOブランドのAV機器の開発はすべて米国法人のOPPO Digitalが行っていた。OPPOブランドで携帯電話の製造・販売を行う中国のOPPOモバイルとは、会社としては別組織ということになっているが、同じ欧加グループであり、同一の「OPPO」のロゴを使用していた。

なお、米OPPO Digitalの本社はBBKのアメリカ支社であるBBKUSAと同一の所にあった[2]

2020年4月30日をもってOPPO Digital Japan社は全ての事業を株式会社エミライに譲渡し、併せて株式会社エミライに吸収合併された[3]

2019年よりOPPO(スマホ部門)が展開しているイヤホン「OPPO Enco」シリーズがOPPOのAV部門の後継ラインと位置付けられており[4]、OPPOのAV部門はスマホ部門の下で開発を続けている。

解説

注釈

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI