OpenBVE

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OpenBVEは、Bve trainsimとの互換性を持ったパソコン用鉄道運転シミュレーションゲームパブリックドメインソフトウェアである。

作者 Michelle, Anthony Bowden, Odakyufan
開発元 Openbve project
初版 2009年3月23日 (16年前) (2009-03-23)
最終版
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安定版
1.11.3.2[1] / 2025年12月4日 (3か月前)
概要 作者, 開発元 ...
OpenBVE
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OpenBVE の公式ロゴマーク。
作者 Michelle, Anthony Bowden, Odakyufan
開発元 Openbve project
初版 2009年3月23日 (16年前) (2009-03-23)
最終版
ウィキデータを編集
安定版
1.11.3.2[1] / 2025年12月4日 (3か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
対応OS Windows, Macintosh, Linux
サポート状況 サポート中です。
種別 オープンソース、鉄道運転体験(シミュレーション)ゲーム
ライセンス パブリックドメイン
公式サイト Welcome to the openBVE Project homepage
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特徴

openBVEはソースコードが公開され、誰もが自由に機能の追加、修正を加えることができるようになっている。オープンソースでもある。Bve trainsimとは異なりDirectXの代わりにOpenGLOpenALSDLが使用されており、WindowsMacintoshLinuxの各OSに対応している。

BVE2・4とはほぼ互換性があり、BVE2・4向け路線はopenBVEでほぼ運転できる。逆に、openBVE独自の機能を使用した路線はBVE2・4では運転できない。

独自機能

openBVEではBve trainsimには無い機能が実装されている。Ver.1.8.0.2で実装されている独自機能は次の通り。

  • AIによる自動運転[2]
  • 視点の変更(車外視点・路線視点・フライバイ視点など)
  • 3D (立体)運転室
  • 脱線衝突・横転機能
  • アニメーションオブジェクト(動くストラクチャ)
  • Track Following Object[3]
他にも多数あり

OpenBVEの今後

2012年5月7日に当時の開発者であるMichelleの公式サイト上で開発中止が発表され、openBVEはVer.1.4.1.2をもって公式サイトが閉鎖されたが、その後開発チームの一人だったOdakyufanなどがウェブサイトでソースコードソフトウェアなどを公開しており、Odakyufanの公式サイトではバージョン1.4.2 1.4.3が配布されていた。1.4.1.2との違いはアドオンのダウンロード機能が廃止されていることだけである。

その後有志の手により開発プロジェクトが再開され、2024年7月25日公開のバージョン1.11.0.0にて、不完全ではあるもののBVE5形式のデータの読み込みに対応した。[4]

脚注

関連項目

外部リンク

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