OpenJPEG
JPEG 2000画像形式のリファレンスソフトウェア
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OpenJPEGは、JPEG 2000形式の画像をエンコード及びデコードするためのフリーかつオープンソースのライブラリである。 2014年4月にリリースされたバージョン2.1.0の時点でJPEG 2000 Part-1に正式に準拠している[3]。 その後、ImageMagick バージョン6.8.8-2でJasPerに代わって採用され[4][5]、2015年7月にJPEG 2000 Part-1の新たなリファレンスソフトウェアとして承認された[6]。 OpenJPEGは、David Janssensが2001年にルーヴァン・カトリック大学で修士論文として作成したJPEG 2000のグラフィックライブラリであるlibj2kのフォークである。
| 作者 | ルーヴァン・カトリック大学 |
|---|---|
| 初版 | 2005年12月15日[1] |
| 最新版 |
2.5.4[2] |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C言語 |
| 対応OS | |
| 種別 | グラフィックライブラリ |
| ライセンス | 2条項BSDライセンス |
| 公式サイト |
www |