P-19 (レーダー) From Wikipedia, the free encyclopedia 種別 監視レーダー開発国 ソビエト連邦就役年 1974年送信尖頭電力 900kWP-19 ドゥナーイ 種別 監視レーダー開発・運用史開発国 ソビエト連邦就役年 1974年送信機送信尖頭電力 900kWアンテナ方位角 360度探知性能探知距離 260kmテンプレートを表示 P-19「ドゥナーイ」(ロシア語: П-19 "Дунай")は、ソ連で開発、運用されたUHFレーダーである。 GRAUインデックスは1RL134(ロシア語: 1РЛ134)、NATOコードネームはフラット・フェイスB(Flat Face B)。 P-19はP-15 トローパの後継機として開発された。この新しいレーダーは試験を完了し、1974年からソ連防空軍で運用が開始された[1]。 先代のP-15と同様に、P-19は低高度で飛行する航空機を探知するように設計されており、S-125(SA-3 ゴア)との共同運用が主体だった。P-19は世界各国に広く輸出され、現在も運用が続いている国も多く存在している。 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “РЛС П-15 "ТРОПА"” (ロシア語). pvo.guns.ru (2000年8月7日). 2009年1月6日閲覧。 ウィキメディア・コモンズには、P-19 (レーダー)に関連するカテゴリがあります。 外部リンク VNIIRT この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles