P-1ゴールドラッシュ
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出川哲朗率いる「デガワギャング団」とグラビアアイドル6人による「セクシー保安官」が、大阪府近郊地域のパチンコ店で対戦を繰り広げていた深夜番組で、制限時間内での大当たり回数を競っていた。2007年4月から2008年6月まではこれに「ウエスタンJEAN」が加わり、3組のうちの2組が対戦する形となっていた。ナビゲーターおよび総合演出は西川のりおが担当。
ゲストはデガワギャング団が送り込んだ刺客という設定で出演し、セクシー保安官のいずれか1人と対戦していた。ゲストがコンビの場合、コンビ側の1人の大当たりを0.5回、もしくはセクシー保安官の大当たりを2回に換算していた。セクシー保安官は基本2週連続で同じタレントが出演していたが、これは1日に複数回の収録を行っていたためである(番組エンディングでの西川の発言より)。
この番組は、当初は『芸能人パチンコ王座決定戦P-1』と題して放送されていたが(テレビ東京の『日曜ビッグスペシャル』で放送されていた『芸能人パチンコ王座決定戦!!』とは別物)、後に『P-1アイドルパチンコバトル』と改題。さらにその後、『P-1ゴールドラッシュ』へと改題リニューアルした。2008年10月にタイトルロゴを変更した。
後番組は、同じくテレビ大阪製作のパチンコ・パチスロ番組『P-1 パチとも倶楽部』。
番組終了時の出演者
ナビゲーター
- 西川のりお - 総合演出も兼任。
デガワギャング団
- 出川哲朗 - 通常はカットインのみの出演だったが、稀に対戦に参加することもあった。保安官との直接対決では圧倒的な勝率を誇り、「セクシー保安官キラー」の異名を持つ。
- デガワギャング団が送り込む男性タレント - お笑い芸人が出演するケースが殆どだったが、2011年2月2日放送の500回記念回ではデーブ・スペクターが、同年2月9日放送の第501回では堀江貴文が出演した。また、稀に女性タレントがデガワギャング団の一員として出演することがあった。
セクシー保安官
隣町の保安官
- 二宮歩美 - 移動のために乗った新幹線が遅れた木口のピンチヒッターとして登場。